DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

流れは悪くない

映画「ザ・ホスト 美しき侵略者」を観た。
公式サイトはこちら。

未来、地球上からは争いや事故がなくなっていた。
それは、人類のほとんどが、「ソウル」と呼ばれる異星人に乗っ取られていたからだ。
メラニーはソウルに反発するグループの一員。
が、逃げる途中に瀕死の重傷を負ってしまう。
メラニーを追跡していたシーカーは、メラニーにワンダラーと名乗るソウルを移植し、反抗グループの居場所を探ろうとする。
しかし、ワンダラーはメラニーの思考を押さえることができず、メラニーの肉体に2つの精神が宿ることになる。

メラニー/ワンダラーにシアーシャ・ローハン。「ラブリー・ボーン」の少女ももう20歳か。
シーカーにダイアン・クルーガー。
メラニーの叔父で反抗グループのリーダー、ジェブにウィリアム・ハート。
監督にアンドリュー・ニコル。「タイム/TIME」はイマイチだったが。

原作が「トワイライト」シリーズの作者ということで、やはり甘くて温い内容。
メラニーの意識と、ワンダラーの葛藤が、なんとも陳腐。
そもそも生きるか死ぬかの状況で、恋愛ごっこっちゅうのも。
まあ、別にいいけどw

★★☆☆☆
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