DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

食事中の方は読まないで

よく電車のアナウンスで「駆け込み乗車は危険ですのでおやめください」というアナウンスが流れる。
「まあ、ドアに挟まれたり、ぶつかったりしたら危ないよな」と思っていたが。

先日、雨の夜に終電の1本前の電車に乗って帰宅中のできごと。
シートに座ってすぐに眠くなって降りる駅の3つ手前で目が覚めた。
「危ない、危ない」と思っていたら、若いスーツ姿の男性が電車内に駆け込むなり派手にスライディング。
恥ずかしそうに慌てて立って、入ってきたのとは違うドアにもたれかかる男性。
雨で滑ったか?と思って、男性が入ってきたドアの方を見ると、そこには嘔吐物が。
どうやら、私が眠っている間に、酔客がぶちまけたらしい。
どうりで、私の乗っている車両が空いているわけだ。
男性は嘔吐物に滑ってその上をスライディングしたのだ。
男性を見ると、スーツに色々なものがこびりついているが、男性は気づいていないふりをしている。
あれはクリーニングに出さざるを得まい。

たしかに駆け込み乗車は危険だ。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する