DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

冗長

映画「シャドウハンター」を観た。
原題は「 THE MORTAL INSTRUMENTS: CITY OF BONES」。

クラリーは無意識のうちに奇妙な「しるし」を描いたり、見たりするようになっていた。
ある夜、ボーイフレンドのサイモンと出かけた先で、その「しるし」が看板に浮かび上がったクラブに入る。
そこで、クラリーは男女が1人の男を殺害する現場を目撃するが、周囲の誰も見えていない。
そして、母親ジョスリンが何者かにさらわれ、荒れ果てた自宅には犬が変身した妖怪が。
クラリーを救ったのはシャドウハンターを名乗るジェイス。
彼は、クラリーとサイモンをシャドウハンターの本拠地に案内する。

クラリーにリリー・コリンズ。「白雪姫と鏡の女王」では好演。
ジェイスにジェイミー・キャンベル・バウワー。「トワイライト・サーガ」は見ていない。
サイモンにロバート・シーハン。今作が初見。
ジョスリンにレナ・ヘディ。「300」「ブラザーズ・グリム」。
監督はハラルド・ズワルト。今作が初見。

原作はベストセラーだそうで、もちろん私は読んでいない。
いわゆるヴァンパイアハンターものは好きな方なので観に行ったが、当たらずも遠からず。
正直に言うと、リリー・コリンズ目当て。
その点は大満足なのだが、130分もかけて語るほどの話かよ!と、後半の方はイライラしつつ観ていたw

設定もありきたりだし、アクションも手垢つきまくりの展開。
もうリリー・コリンズが主役じゃなければ観る価値はないね。

★★☆☆★
最後の★はリリー・コリンズに捧ぐ。
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