DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ハーグ

損保ジャパン東郷青児美術館で「ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展」を観た。
ハーグ展
公式サイトはこちら。

19世紀後半のオランダはハーグを拠点に活動していた画家たちの作品を集めた展覧会。
フランスのバルビゾン派の影響を受けながらも、レンブラントを始めとする17世紀オランダ絵画を尊重する一派(ということか)。
私は好きな画風なのだが、見ようによってはどの画家も同じような画風なので退屈かも。
気に入ったのはモンドリアンの風景画。
モンドリアンといえば、先日の「印象派を超えて」展でも展示されていたが、赤、黄、青、白に黒い線という、抽象絵画が思い浮かぶが、風景画も興味深いものがあった。
1917年頃に描いたという「夕暮れの風車」は気に入った。
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