DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ちょっと感動

映画「アメイジング・スパイダーマン2」を観た。
公式サイトはこちら。

ピーター・パーカーは今日もスパイダーマンとして事件を解決していた。
父がかつて勤めていたオズコープ社の電気技師マックスはスパイダーマンに救われたことから熱烈なファンになるが、事故で電気人間=エレクトロとなる。
一方、オズコープの若き社長となったハリーは、ピーターとの友情を復活させるが、父親と同じ病にかかっていることがわかり、直すには自然治癒能力に優れたスパイダーマンの血液を求める。
ピーターの恋人グウィンはスパイダーマンとしてのピーターの身を案じながらも、自分の道を歩もうとしていた。
かくして、エレクトロとの戦いを皮切りに、怒濤のバトルの幕が切って落とされた。

ピーターにアンドリュー・ガーフィールド。前作に引き続き。
エレクトロにジェイミー・フォックス。「ホワイトハウス・ダウン」「ジャンゴ」。
ハリーにデイン・デハーン。前作引き続き。
グウィンにエマ・ストーン。同上。
監督はマーク・ウェブ。同上。

前作では自分では糸を出せないという驚愕の設定に、おもわず「アメイジング」を連発してしまったが、当然今作でも手首に付けた装置から糸を出す設定は同じ。
途中、中だるみはするものの、アクションの連続で、まあまあ満足。
特にラストはちょっと感動。

ただ、アンドリュー・ガーフィールドのニヤケ顔がどうにも鼻につく。
ほほえんでいるのだろうが、どうしてもにやけているようにしか見えない。
もっとも、スパイダーマン状態ではマスクをしているんだけどね。

もちろん、第3作目もあり。

★★★☆☆
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