DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

壮絶

映画「ローン・サバイバー」を観た。
公式サイトはこちら。

アフガン戦争時の実話だという。
ネイビーシールズのマーカス、マイケル、ダニー、アクスの4人は、タリバンの幹部シャーの暗殺のため、潜伏先の村が見渡せる斜面に潜む。
しかし、そこは木が邪魔で作戦に向かないことから、別の斜面に向かう。
ところが、今度は電波が通じず、基地の交信がたたれてしまう。
そこへ現れたのはシャーが潜伏している村のヤギ飼いたち。
4人はヤギ飼いを拘束するが、やむを得ず解放する。
200人規模の追っ手が来ることが分かっていながら。

マーカスにマーク・ウォールバーグ。「ザ・ファイター」。
マイケルにテイラー・キッチュ。「バトルシップ」。
ダニーにエミール・ハーシュ。「イントゥ・ザ・ワイルド」。
アクスにベン・フォスター。「X-MEN:ファイナル ディシジョン」。
指揮官のクリステンセンにエリック・バナ。「ハルク」。
監督・脚本はピーター・バーグ。「ハンコック」「バトルシップ」。

これでもかというほど飛び交う銃弾。
それだけでも圧倒されるのだが、「追われる立場」という超危機的な状況が、観る側も緊張する。
ただ、「事実」だからしようがないのだろうが、マーカスが、良い意味でプロフェッショナル、悪くいえば淡泊すぎる。
自分の判断ミスで仲間を危機に陥れ、自分だけが生き残ったという状況をどう考えているのか。
その辺、エンドタイトルでも明らかにしてくれれば、と思ったのだが。

★★★☆☆
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