DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

不穏

原美術館で「ミヒャエル・ボレマンス アドバンテージ」展を観た。
公式サイトはこちら。
ミヒャエル140313

ミヒャエル・ボレマンスはベルギーを拠点としている作家。
写真から絵画へ転向したという。
なるほど、どこか画像加工した写真風の作風。
作品の多くは1人の人物を描いたもので、背景はほぼ一色。
その雰囲気は、決して明るさを感じることはなく、むしろ不気味というか、不穏な感じ。
それが、不可思議なタイトルと相まって、観る側の想像力をかき立てる。
良い作家にまた巡り会えた。
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