DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

三菱一号館美術館で「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900」を観た。
公式サイトはこちら。
ビューティフル1
ビューティフル2

19世紀後半のイギリスで興った唯美主義。
絵画だけでなく工芸品や家具も併せて紹介する、「美」づくしの展覧会。
絵画の中にも、当時流行した壁紙を描き込むなど、興味深かった。
目玉はアルバート・ムーア、オーブリ・ピアズリーの作品。
ムーアの「真夏」はいつまで観ていても飽きないし、ピアズリーの「サロメ」は子供頃に「何か」で見て以来。
難を言えば、音声ガイドが冗長なこと。
監修者のスティーブン・キャロウェイ氏のコメントはありがたいのだが、少々長い。
もうちょっとコンパクトにしてもらえるとありがたかった。
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