DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

古今

六本木で展覧会を2つ。

まず1つは「テート美術館の至宝 ラファエル前派展」。
公式サイトはこちら。
1848年、ロンドンに興った作家を中心とした「ラファエル前派」の作品群を集めた展覧会。
目玉はミレイの「オフィーリア」。
やっぱり実物はいい。
展覧会はロセッティの作品が多かったように思うのだが、個人的には好みではなかったな。

次は「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」。
公式サイトはこちら。
アンディ1
ウォーホルの初期から晩年までの作品群を8つのカテゴリーに分けて展示。
ウォーホルというと、カラフルなシルクスクリーンの作品を思い浮かぶが、ドローイングや写真、映像など多岐にわたっていて、楽しい。
ただ、各カテゴリーのスペースに小部屋があって、そこにも小さめの作品が収められているのだが、順路が今ひとつ分かりにくくしてしまっていたように思えた。
そのため、人の流れがぶつかる部分もあったのだが、それも狙いなのか。
会場の外のフロアには撮影フリーの作品も。
アンディ2

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