DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ジンクス

映画「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」を観た。
公式サイトはこちら。

ミンディ=ヒット・ガールとデイブ=キック・アスは、今日も街の悪人を退治していた。
しかし、ミンディの後見人となったマーカスは、ミンディを「普通」の女の子に育てるべく、ヒット・ガールになることを禁じる。
1人になったデイブは、キック・アスに触発されて自称ヒーローになった「大佐」らと自警団「ジャスティス・フォーエバー」を結成。
一方、麻薬組織のドンだった父を殺されたクリスも、キック・アスに復讐すべく凶悪な仲間を集めて悪の軍団を結成する。

ミンディにクロエ・グレース・モレッツ。
デイブにアーロン・テイラー=ジョンソン。
クリスにクリストファー・ミンツ=プラッセ。
マーカスにモリス・チェストナット。主要メンバーでは以上が前作に引き続き。
大佐にジム・キャリー。いやあ、すっかり老けてしまって、「マスク」の頃を思い出すのが難しいくらい。
監督はジェフ・ワドロウ。今作が初見。

たまたま昨晩、1作目をテレビ放送していたので最後まで観てしまった。
なので、復習はバッチリ。
いやあ、クロエちゃんは見違えちゃったねえ。
1作目の撮影時は11歳だったようだからねえ。

さて、ヒット作の続編というのは、観る方の期待値も上がるので、得てして「つまらない」という評価がでがちだ。
映画は「おもしろい」のだが、「期待していたよりはつまらない」というマイナスのバイアスが強く掛かってしまう。
今作も、下手に復習したばっかりに、さらにマイナス・バイアスがかかってしまって、個人的にはつまらなかった、いや、期待はずれだったと言うべきか。

ストーリー展開も予告編を見て想像していたとおりだし、「いい意味で期待を裏切る」というものはなかった。
嘔吐・下痢マシーンは笑えたが、そのほかは、まあこんなモノか、というレベル。

ちょっと残念。

★★★☆☆
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コメント


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えー!大佐ジム・キャリーだったのですか!
全然気付きませんでした・・・
そしてクロエちゃん可愛い・・・

hiro | URL | 2014年02月26日(Wed)14:58 [EDIT]


hiroさん>

そうなんですよ、ジム・キャリーだったんですが、まったく面影がない。
もっとも、それだけ役に徹した、ということなのかもしれないのですが。
クロエちゃん、前作ではマスクが大きくて目があまり見えませんでしたが、今作ではジャストサイズでしたね。

dendrobates | URL | 2014年02月28日(Fri)11:42 [EDIT]