DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ハッスル=詐欺(俗語)

映画「アメリカン・ハッスル」を観た。
公式サイトはこちら。

詐欺師のアーヴィンは愛人のシドニーは完璧な詐欺を心がけてきたが、FBIに逮捕されてしまう。
FBIのリッチーは、2人におとり捜査への協力を持ちかける。
それは市長のカーマインがカジノ誘致をめぐり汚職を働いているとして、融資話をでっち上げ、関係している政治家やマフィアを一網打尽にしようという計画だった。
しかし、アーヴィンの妻ロザリンが絡んできてから、徐々に計画にズレが生じ始める。

アーヴィンにクリスチャン・ベイル。「ダークナイト」「ザ・ファイター」。
シドニーにエイミー・アダムス。「人生の特等席」「マン・オブ・スティール」。
リッチーにブラッドリー・クーパー。「世界にひとつのプレイブック」。
ロザリンにジェニファー・ローレンス。「ハンガー・ゲーム」。
カーマインにジェレミー・レナー。「ハート・ロッカー」。
監督はデヴィッド・O・ラッセル。「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」。

まずはクリスチャン・ベイルの変身ぶりに驚いた。
ダークナイトの時のムキムキから一転、メタボ体型のうえに髪も一九分けに。これがどうやらヅラではなく髪を抜いたというから、その役者魂に敬服。
体型を役ごとに変えることでは先輩のロバート・デニーロが、マフィアのボス役で出てきたのには、思わずニヤリ。

もう一つ、驚いたのはエイミー・アダムスの衣装。
胸のふくらみがハッキリ見える衣装しかほとんど着ていない。
もう、これでもか!というくらいw
一方のジェニファー・ローレンスは、迫力の演技を、これでもか!と見せつけてくる。

それにしても最後の最後まで、登場人物どころか観客まで騙し続ける展開。
私もまんまと騙されました。

★★★★☆
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