DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

東洋から西洋まで

今日は美術展を3つ観に行った。
昨年までなら上京するために新幹線の時間やら宿の予約やらをしたところだが。

まずは江戸東京博物館「大浮世絵展」。
公式サイトはこちら。
大浮世絵展
いやあ、昼間は平日とはいえ混むね。
校外活動や修学旅行の子供たちも来ていたけど、高齢者のみなさまが展示ケースの前からなかなか動かないものだから満足に観られないようだった。
そもそも浮世絵はサイズが小さいから近くでないとよく分からない。
これは出直すしかないなと思ってそそくさと出てきてしまいましたよ。

次に東京国立博物館の「クリーブランド美術館展 名画でたどる日本の美」へ。
公式サイトはこちら。
クリーブランド
アメリカのクリーブランド美術館に日本ギャラリーが開設されたのを記念して、平安から明治の日本絵画を紹介する、というものだが、うーん、今ひとつテーマが分かりにくい。
雪村の龍虎図屏風は迫力があって見応えがあった。

最後は国立西洋美術館「モネ、風景を見る眼」展。
公式サイトはこちら。
モネ西洋美術館

ポーラ美術館との共同企画。
モネのほかに同時代の印象派の作品も展示してあって、印象派好きにはたまらないのではなかろうか。
個人的にも満足できた。
もう1回行くかな。
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