DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

不可解

映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を観た。
公式サイトはこちら。

闇の世界の王マレキスは、神々との戦いに敗れ逃亡。
マレキスの闇の力、エーテルは封印された。
ロンドンではジェーンが謎の重力場の研究をしていた。
ジェーンはそこで、落下した物体が消えては上空から出現する現象を目の当たりにする。
しかし、異次元に吸い込まれ、エーテルを体内に取り込んでしまう。
ソーは、ジェーンを救うべくアスガルドへ戻るが、そこへマキレスの軍が襲来。
アスガルドは壊滅的な打撃を受ける。
マキレスとエーテルを一網打尽にすべく、ソーは、アベンジャーズとの戦いに敗れ、牢に繋がれていたロキを解放。
マキレスのいる闇の世界へと赴く。

ソーにクリス・ヘムズワース。
ジェーンにナタリー・ポートマン。
ロキにトム・ヒドルストン。
監督はアラン・テイラー。テレビ畑の監督のようだ。

吹き替えでは坂本真綾さんがジェーン役をやっているようだが、今回はIMAX 3D字幕で鑑賞。

前作は地球が主な舞台だったが、今作では異世界を行ったり来たり。
そのたびに徐々にロンドンの街が破壊されていくのだが、マーベル作品は街を破壊するのが好きだね。
9・11とか思い出さないんだろうか。
「それはそれ、これはこれ」って割り切っているのか。

それにしても、ジェーンがエーテルが封印されている場所になぜ行くことになったのか、なぜ戻ってこれたのか、とか、「本編」のラストシーンとか、少々不可解な点が。
難しく考えることはないのだが、すっきりしない。

★★★☆☆
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