DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

まとめ

既報の通り、来年早々に大阪から東京へ引っ越す。
これまで休みの日は、ほぼ映画を観ていたのだが、ここのところ、近畿周辺の観ておきたい場所に行っていた。

①神戸ルミナリエ
「わざわざ人混みの中を歩きに行かなくても」という周囲の声をよそに行ってみた。
平日とはいえ金曜日だったので覚悟はしていたが、思ったよりスムーズに会場までたどり着けた。
ルミナリエ1
ルミナリエ2
もちろん100円募金もきちんと収めました。

②地中美術館
香川県・直島にある、かの安藤忠雄氏が設計した美術館である。
フェリーに乗って島へ渡るのだが、いやあ、船に乗るのは何年ぶりだろう。
地中美術館1
島に着くと早速アート作品が出迎えてくれる。
地中美術館2
目的の地中美術館へは島内有料バスと無料シャトルバスを乗り継いで15分ほど。
受付が別の建物になっていて、ここでチケット購入と簡単な説明を聞く。
地中美術館3
美術館入り口へ行く途中にはモネの睡蓮の池を模した庭が。
地中美術館4
到着。
地中美術館5
当日は良く晴れていたが、風が強かったので雲がどんどん流れていく、という空模様。
この美術館は自然光を取り入れているので、日が差したり陰ったりするたびに、違う表情を見せてくれる。
モネ「睡蓮」の展示室では、まるで屋外で本物の睡蓮の池を観ているような錯覚に陥った。

③奈良・興福寺
東京藝術大学美術館で開催されていた「興福寺創建1300年記念 国宝 興福寺仏頭展」を見逃したので、行ってみた。
日本一有名な鹿たちがお出迎え。
興福寺1
国宝館。
興福寺2
久しぶりに阿修羅像にも会えた。
東金堂では十二神像も観られるが、あいにく奥に控えているのでじっくり観ることはできない。
やはり展覧会は観ておくべきだった。
奈良国立博物館にも足を延ばす。
奈良国立博物館1
さらに春日大社と東大寺にもお参り。
東大寺

ほかには所用で東京へ行ったついでに三菱一号館美術館で「近代への眼差し 印象派と世紀末美術」展も観た。
印象派と世紀末
ルノワール、モネ、トゥールーズ=ロートレック、ヴァロットンら、所蔵の美術品を中心に構成。
ヴァロットンは来年に回顧展を開くそうなので、これは楽しみ。
帰りに寄った駅ナカの本屋で、「日経おとなのOFF」を購入。

この特集、毎年購入しているが、付録の美術展一覧がうれしい。


さて、この時期になると坂本真綾さんからサプライズプレゼントがファンククラブ会員に届く。
今年はファンクラブ10周年ということで、真綾さんがラジオブースで10年を振り返る様子のDVD。
その中で、10周年イベントでも行われた10の質問に答えるコーナーがあったのだが、なんと、三度私の質問が読み上げられた。
「雨のライブは好きですか。私は好きです」
というもの。
DVDの中で「(紙が雨で濡れた跡があって)日比谷の会場で書いてくれたのかしら」と真綾さんが言っていたが、まさにその通り。
少々やけくそ気味に書いた質問の答えが、クリスマスに届くなんて。
一気に良い年になりました。
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