DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

出頭

ボアコン引っ越しのため、東京都動物愛護相談センターへ「出頭」。
品川で新幹線を降り、新宿まで行って、そこから京王線で八幡山という駅で下車。
さらに歩いて15分ほどの所にその建物はあった。

提出したのは次の書類。
■特定動物飼養・保管許可申請書
■特定動物飼養施設の規模、構造設備の大要
■施設(ケージ)の所在地付近の見取り図、設置場所平面図、施設の図面
■施設の写真(ケージ全体とカギ部分)
■申請者が動物愛護管理法第27条第1項から第2号イからハまでに該当しないことを示す書類(つまり過去に違反したことがないということを宣誓する書類)
■申請手数料(ボアコンの場合は19700円)
■現在の許可証のコピー
■マイクロチップ埋込み・識別番号証明書のコピー
■レターパック500(許可証を郵送してもらうため)

ただ、書き方が分からないところもあったので、それは現地で指導を受けながら追記。
これらを係員に審査してもらって、申請が通ったのは約40分後。
で、東京都は厳しいな、と思ったのは、ケージのほかにペット部屋にもカギを欠ける必要がある、という点。
これは帰宅してから楽天市場で探したら、こんな器具が。

早速購入。

大阪から東京へ陸路で運ぶためには、通過する自治体にも通知書を出すわけだが、今回は、
滋賀県、京都府、京都市、三重県、愛知県、名古屋市、豊田市、豊橋市、静岡県、静岡市、浜松市、山梨県、東京都
に。
政令指定都市がある府県は、市にも出す必要があり、愛知は中核都市にも出す必要があるという。
また、書類はファクスでもOKというところがほとんどだったが、郵送もして欲しいというところもあるので、すべて郵送することにした。
出す書類は次の通り。
■特定動物管轄区域外飼養・保管通知書
■輸送に使用するケージの写真
■通過するルート(これも自府県だけでいいというところと全部というところがあるので、一律全ルートにした)
■現在の許可証のコピー

電話で担当者と直接話したが、一番「分かっていた」のは静岡県。次は神奈川県。
静岡はレプタイルショーが頻繁に開かれるからか。
ほかは「ちょっとお待ちください」と言われたりして、慣れていない様子。

運ぶのは動物輸送の専門業者。
神奈川を通らないのは、運ぶ時期が正月休みのUターンラッシュにぶつかるためのようだ。

さて、これで動物の引っ越しの準備は万端整った。
あとは当日、雪が降らないことを祈るだけ。
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