DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

息苦しい

映画「ゼロ・グラビティ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「GRAVITY」。

科学者のストーンは、船外活動をしていた。
その様子を遊泳しながら見守る司令官のコワルスキー。
そこへ、ヒューストンから緊急の連絡が入る。
ロシアが破壊した人工衛星の破片が、軌道上の衛星を次々に破壊。
破片の嵐がシャトルとISSを襲うというもの。
急いで宙域から離脱しようとするが、間に合わず、シャトルは大破。
ストーンも放り出され、このまま漂い続けるのかと思われたそのとき、コワルスキーに救出される。
2人は互いをロープで結び、地球へ帰還するためISSへ向かうが・・・。

ストーンにサンドラ・ブロック。
コワルスキーにジョージ・クルーニー。
ヒューストンからの声にエド・ハリス。
監督はアルフォンソ・キュアロン。「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。

いやはや、ノンストップで次から次に襲いかかるアクシデント。
真空の宇宙で、観ているこちらも息苦しさを感じるほど。
どこかで「夢落ち」があるんじゃないかと思っていたら、意外なところであったが、またそれが非常に印象的なシーンとなり、作品に深みを持たせた。
ラストが何となくご都合主義的な感はあったが、許す。

★★★★☆
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