DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

天才の生き様

映画「スティーブ・ジョブズ」を観た。
公式サイトはこちら。

ストーリーは大学をやめた頃から初代iMac開発の頃まで。

スティーブ・ジョブズにアシュトン・カッチャー。今作が初見。
監督にジョシュア・マイケル・スターン。

ジョブズの生涯に詳しいか、ウォルター・アイザックソンの著書を読んでいないと、ちょっと追いつけないかも。



主演のカッチャーはもちろんのこと、ジョナサン・アイブ役のジャイルズ・マッシーがまた、本人そっくりのしゃべり方。
アップルのサイトで新製品を説明するときの、あのゆったりとしたしゃべり方はもとより、視線の投げ方までよく似せたものだ。

ただ、ジョブズに焦点を当てすぎているような気がする。
彼の生き方に影響を与えた父親や、実子ではないという事、
リサの認知を巡る葛藤など、ちょっと触れてみました、という程度。

それにしてもオープニングの初代iPodを紹介するシーンが個人的に超感動。
思わず涙ぐんでしまった。

★★★☆☆
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する