DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ぱくりまくり

映画「ゴースト・エージェントR.I.P.D」を観た。
公式サイトはこちら。

刑事のニックは、相棒のボビーとの捜査で金塊を密かに入手した。
ニックは妻のジュリアに良い暮らしをさせようと思うが、ジュリアはそれを望んでいない。
後ろめたさからニックは金塊のことを公にすることをボビーに話す。
折しも麻薬組織の大物の居所が判明し、逮捕に向かうニックとボビー。
そのどさくさでニックはボビーに撃たれて、死んでしまう。
が、到着したのは悪霊を取り締まる組織R.I.P.D.だった。
監督官に紹介されたのは、新しい相棒ロイシーファス。
ニックとロイは、仮の姿で「この世」に蘇り、悪霊退治に奔走する。

ニックにライアン・レイノルズ。「グリーン・ランタン」。
ロイにジェフ・ブリッジス。「トロン」。
ボビーにケビン・ベーコン。「「インビジブル」。
監督はロベルト・シュヴェンケ。「RED」「フライトプラン」。

映画のコピーにもあるとおり、「ゴーストバスターズ」と「メン・イン・ブラック」を足したような設定。
さらに陰謀に巻き込まれた警官が蘇る、という設定は「ロボコップ」。
悪霊を判断する問答は「ブレードランナー」。
と、いろんな映画の設定をつまみ食いしてできた映画。

これで「ゴースト」のようなメロドラマのシーンでもあったら完璧なのだが、とにかく悪霊狩りしまくるだけなので、そんなシーンはなし。

クライマックスも予定調和でハラハラもせず。
いったい、どんな映画にしたかったのか。

★★☆☆☆
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する