DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ハロ

きょうは東京で3つの展覧会へ。
まずは渋谷ヒカリエで開催中の「ファンクラブ「IDS!アイドリングストップ!」10th Anniversary 展」へ。
ヒカリエはできあがってから初めて入る。
昔はちょっと古びた映画館があったのだが、すっかりオシャレに。
ただ、どことなく六本木ヒルズっぽいけど。

エスカレーターで8階のクリエイティブラウンジへ。
オフィス1
フロアの案内にもしっかり。
オフィス2
11時開場だがちょっと早く着いたので、中は無人。
オフィス3
ほんとに狭くてマンションの一室という感じ。
オフィス4
入り口には坂本真綾さんからのメッセージ。
オフィス5
こういうところ、サービス精神が旺盛だし、ファンを大切にしているなあ、と感じる。
オフィス10
まずはシルバーメダルを購入して、ファンクラブイベントで購入したゴールドメダルにも、観に行った日付と会場名を刻印。
会場内は撮影OK。
オフィス7
オフィス6
オフィス8
この木を見て、ファンクラブ会報に同封してあった葉っぱのシールを忘れてきたことに気づく。
オフィス9
いたしかたなし。
後刻、今日2本目が登場したことをツイッターで知る。
11時に入ったのは私1人(つまりきょう一番乗り)。
その後15分ほどの間に女性ばかり4人入場。

続いては東京国立近代美術館で開催の「竹内栖鳳展 近代日本画の巨人」展へ。
竹内1
公式サイトはこちら。
日本画でありながら西洋画の要素も取り入れるなど、観ていて飽きない画風。
動物好きらしく、博物画も顔負けの生き生きとした生き物たちを描いた作品が多い。
これまで栖鳳の作品は観たことがないと思っていたが、裸婦のモデルが恥じらう様子を描いた「絵になる最初」は、子供の頃に観た覚えがあった。
何か、昔懐かしい知り合いに会った感じ。

本日最後は東京都美術館の「ターナー展」。
ターナー
公式サイトはこちら。
本日が初日ということで混雑を覚悟していたが、ガラガラと言っていいほど。
展覧会は入り口ほど混み合うのが常だが、最初からゆっくり鑑賞できた。
ターナーの作品は昨年秋にbunkamuraで観た「巨匠たちの英国水彩画展」で観て以来。
今回はもちろん油彩画も展示されているが、水彩画ほど印象に残らない。
ただ、展覧会の構成が年代順なので、作品と共にその生涯を追うことができて、良かった。

東京都美術館へ行く途中で、今月から国立科学博物館で「大恐竜展」が開催されることを看板で知る。
恐竜かはく
もちろんその足で前売り券を購入。
公式サイトはこちら。
「本物」が売りのようなので期待できそう。

ところで、今日の昼過ぎ、東京で「ハロ」が観測されたようだ。
ウェザーニュースからのメールを見たのが午後4時過ぎ。
だいぶ日が傾いた、上野動物園の空を見上げると、かすかに暈が確認できた。
ハロ
左端の木のてっぺんからアーチ状に伸びている虹のようなものがそれ。
天気が下り坂の時に見られるというが、まあ、台風が来ているしね。
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