DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

いつの時代だよ

映画「ロード・オブ・セイラム」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「THE LORDS OF SALEM」。

セイラムの街のDJハイジは、ある日、「ザ・ロード」という名前のバンドのレコードを送られる。
その音を聴いたハイジは、幻覚を見るようになる。
一方、セイラムに伝わる魔女伝説を調べているフランシスは、その音が、かつてセイラムに暮らしていた7人の魔女が作り出した音であることを突き止める。

ハイジにシェリ・ムーン・ゾンビ。今作が初見。
監督はロブ・ゾンビ。「ホワイト・ゾンビ」というバンドは知らんな。「ハロウィン」のリメイクも観ていない。

一口で言ってしまうと魔女の呪いが原題に蘇る、という話。
序盤から陰気くさい雰囲気で、ユーモアのかけらもないのが、かえって好感が持てたのだが、正直退屈。
レコードの音を介して呪いの封印が解かれるというのは、どこかのホラー映画っぽい設定。
悪魔が受胎させるというのも使い古された設定。
かといって、目新しいSFXもなく、むしろチープで古くさい感じ。

★★☆☆☆
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