DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

まだまだ続くよ

映画「ウルヴァリン:SAMURAI」を観た。
公式サイトはこちら。

山奥でひっそり暮らしていたウルヴァリン。
彼は自ら手にかけた恋人ローグの悪夢に追いかけられていた。
そこへ現れたユキオは、ウルヴァリンを「命の恩人」と言う元日本軍人、矢志田に引き合わすべく日本へ連れてくる。
矢志田は日本のトップ企業で莫大な財産と権力を持っているが、余命わずかで、その座を孫のマリコに譲ろうとしていた。
矢志田は死に、ウルヴァリンは屋敷に留まるが、矢志田の専属医師グリーンに「何か」を飲まされる。
矢志田の葬式の最中、ヤクザがマリコを狙って襲撃。
ウルヴァリンはマリコを救うべく戦うが、不死身のはずがなかなか傷が癒えないことに戸惑う。
ウルヴァリンとマリコは追っ手を逃れて長崎へと向かう。

ウルヴァリンにヒュー・ジャックマン。
マリコにTAO。ファッションモデル出身。
ユキオに福島リラ。彼女もモデル出身。
矢志田の息子シンゲンに真田広之。
監督はジェームズ・マンゴールド。「3時10分、決断のとき」は良作。

3D吹き替えを観たが、日本人キャストは本人の吹き替え。
で、モデル2人は当然棒読み。
某アイドルグループの誰かが吹き替えをやっているのか、と疑ってしまったほど棒読み。
これ、字幕は英語なんだろうが、そっちの方が良かったかも。

ウルヴァリンとグリーン=ヴァイパー以外、主演者はほとんど東洋人。
当然、東洋人といえばニンジャw。
期待通りニンジャとウルヴァリンの戦いが観られるわけですよ。
で、風景といえばアキバ系と神仏系。
唖然としたのは、かの黒川紀章氏が設計した中銀カプセルタワービルがラブホテルとして登場したこと。
この作品、日本でロケしたそうだが、監督一同、日本の何を観たのだろうか。

今作もこれまでのマーベル映画同様、エンドクレジットで次回に続くシーンが挿入されている。

★★★☆☆
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