DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

RはロミオのR

映画「ウォーム・ボディーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

ゾンビのRは空港で親友ゾンビのMといっしょに彷徨っていた。
腹が減ったRたちは、人間を食べるため街へ繰り出す。
折しも、壁で囲まれた避難区画から、物資を補給するためにジュリーと元恋人のペリーたちが街に来ていた。
人間の臭いをかぎつけたRたちはジュリーたちを襲う。
ペリーの脳を食べたRは、ペリーの記憶を共有、銃を撃ちまくるジュリーに惚れてしまう。
Rはジュリーに自分の体液を塗って臭いを消し、空港に連れ帰る。
2人の「生活」は、やがてゾンビ社会と人間社会に変化をもたらすことになる。

Rにニコラス・ホルト。「ジャックと天空の巨人」。
ジュリーにテリーサ・パーマー。今作が初見。
監督はジョナサン・レヴィン。「50/50 フィフティ・フィフティ」は良作。

人間とゾンビのほかに、ゾンビがさらに凶暴になった「ガイコツ」を配することで、Rとジュリーがもたらしたものが、よりハッキリした。
ゾンビ映画というよりロマンチックコメディーといった方が良い作品。

★★★☆☆
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