DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

伏線

映画「ディアトロフ・インシデント」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「THE DYATLOV PASS INCIDENT」。

ソビエト時代、ウラル山脈のとある峠で遭難した9人。
9人は極寒の季節だったにもかかわらず、裸体だったり、放射能が検知されたりと、謎が謎を呼んでいた。
それは、グループのリーダーの名前をとって「ディアドロフ峠事件」と呼ばれていた。
小さな頃からその事件に惹かれていた女子学生率いるアメリカの大学生のグループは、その謎を探るべく「峠」に向かう。
監督はレニー・ハーリン。「ダイ・ハード2」「クリフ・ハンガー」。

巨匠レニー・ハーリンが、まさかモキュメンタリー映画を撮るとは思わなかった。
ネタバレになるので詳細は書けないが、なぜ、普通の映画にしなかったのか。
伏線といい、ラストの種明かしといい、良くできている。
ただ、種明かしがあまりにも突拍子過ぎて、ストレートに撮るとB級すぎるからか。

★★★☆☆
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する