DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

軍配は

映画「ホワイトハウス・ダウン」を観た。
公式サイトはこちら。

議長付の護衛官ケイルは、娘のエミリーの機嫌を取るため、ホワイトハウスの入館証を手に入れる。
ケイルは大統領付の護衛官の面接を受けるが、面接官のフィナティはケイルの事を知り尽くしていて、不合格に。
ケイルとエミリーはホワイトハウスの見学ツアーに参加。
エミリーがトイレに行っているとき、ホワイトハウスのホールで爆弾が爆発。
同時に、上映設備の改修を装って潜入していたステンツ率いる武装集団が蜂起。
ホワイトハウスを占拠する。

ケイルにチャニング・テイタム。「G.I.ジョー」。
大統領ソイヤーにジェイミー・フォックス。
フィナティにマギー・ジレンホール。「ダークナイト」。
エミリーにジョーイ・キング。「世界侵略: ロサンゼルス決戦」「ダークナイト ライジング」。
監督はローランド・エメリッヒ。

6月に同じくホワイトハウス占拠ものの「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観たばかり。
いやしかし、こうも設定が似ていると偶然とは思えない。
設定の違いといえば、エンドの方はテロリストは韓国の集団で、今作は中東がらみ、ということぐらいか。

しかし、今作ではケイルの娘エミリーの存在が大きい。
けなげな演技もさることながら、その役割を考えた脚本家ジェームズ・ヴァンダービルトの巧さが光る。
所々に散りばめられたユーモアもなかなか。

★★★★☆
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