DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

漢と書いて「おとこ」

映画「バレット」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「BULLET TO TH HEAD」。主人公の口癖。

ニューオーリンズの殺し屋のジミーと相棒ルイスは、いつものように男を殺し、バーで仲介屋を待っていた。
しかし、ルイスは別の殺し屋に殺されてしまう。
一方、ジミーに殺された警官の相棒テイラーは、ワシントンから捜査のためニューオーリンズにやってくるが、地元の警官たちはつれない。
テイラーはジミーと接触し、捜査への協力を依頼。
いったんは断るジミーだが、テイラーが2人組の警官に襲われたところを救い、コンビを組むことになる。
今回の事件の背後には、街を牛耳る不動産屋モレルと弁護士マーカス、そして2人に雇われた殺し屋キーガンの姿があった。

ジミーにはシルベスター・スタローン。途中で出てくる若い頃の写真はランボーのものだと思ったら、エンドクレジットに「FIRST BLOOD」のタイトルが。
テイラーにサン・カン。今作が初見、と思ったらダイ・ハード4.0に出ていたそうな。
マーカスにクリスチャン・スレーター。「トゥルー・ロマンス」は良作。
監督はウォルター・ヒル。

いやいや、さすがヒル監督。
男の汗と硝煙と血のにおいがプンプンする映画を作らせたら、この人の右に出る人はいないだろう。
とにかく撃つ。味方も撃つ(笑)。
この辺「48時間」のラストを彷彿とさせるし、ジミーとキーガンの対決は「ストリート・オブ・ファイヤー」のラストを思い出させる。
ハードボイルドでマッチョな映画が好きな人にはたまらん!

★★★☆☆
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