DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ダイ・ハード

映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観た。
公式サイトはこちら。

元SPのバニングは、不慮の交通事故に遭った大統領夫人を救えなかったことから、財務省勤めに。
その日はホワイトハウスで大統領と韓国の首相が、会談していた。
そこへ謎の航空機が現れ、ホワイトハウス周辺を攻撃し始める。
大統領らはシェルターへ避難。
航空機は撃墜されるが、観光客を装った集団が、ホワイトハウスを攻撃。
バニングはホワイトハウスへ向かい、応戦するが、まんまと占拠されてしまう。
下院議長が大統領代理となってホワイトハウス奪還の指揮を執ることになった。
しかし敵のリーダーは、韓国首相のボディガードだった。

バニングにジェラルド・バトラー。「トゥームレイダー2」「300」。
大統領にアーロン・エッカート。「ダークナイト」。
下院議長にモーガン・フリーマン。
監督はアントワーン・フークア。「トレーニングデイ」。

設定は、かの「ダイ・ハード」1作目をアレンジした感じ。
バニングの超人ぶりもマクレーン顔負け。
ただ、大統領の子供を絡めて、ドキドキさせるシーンを散りばめるなど、なかなか気の利いた展開は好感。
結果は見えているんだけどね。

ところで予告編でローランド・エメリッヒ監督の「ホワイトハウス・ダウン」という作品が。
公式サイトはこちら。
こちらも謎の集団にホワイトハウスが占拠されるというもの。
ハリウッドって、続くときは続くんだよね。

★★★☆☆
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