DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

忘れた頃に

映画「G.I.ジョー バック2リベンジ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「G.I. JOE: RETALIATION」。

パキスタン大統領が殺害され、核弾頭が流出の危機。
特殊部隊G.I.ジョーのデュークらは核保管所を急襲、核弾頭の確保に成功する。
しかし、帰還待機場所を何者かに襲撃され、生き残ったのはロードブロック、レディ・ジェイ、フリントの3人だけ。
3人は黒幕を探すため、秘密裏にアメリカに帰国、大統領が偽者であることを突き止める。
一方、囚われの身となっていたコブラ・コマンダーは、ストームシャドーに救われ、復讐に乗り出す。
別行動をとっていたスネークアイは、女忍者ジンクスとともにストームシャドーの確保に向かう。
大統領に近づくため、ロードブロックらは退役したジョー・コルトン司令官の助けを求めるが・・・。

ロードブロックにドウェイン・ジョンソン。ザ・ロック。「スコーピオン・キング」は嫌いじゃない。
レディ・ジェイにエイドリアンヌ・パリッキ。ドラマ「スーパー・ナチュラル」で人気のよう。
フリントにD・J・コトローナ。今作が初見。
ジョー・コルトン司令官にはブルース・ウィリス。
監督にジョン・チュウ。PV畑出身のよう。

前作「G.I.ジョー」も観ていて、このブログでも(酷)評を書いていたのだが、今読み返してもさっぱりストーリーが思い出せない。
ウィキってみて、あらすじを読んでも思い出せない。
それだけつまらなかったということか。

さて、今作は時間の関係で3D吹き替え版を鑑賞。
予告編でのストームシャドーの「Wellcome to Hell」や、コルトン司令官の「ジョーと呼べ」を生声で聞けなかったのは残念だが、しかたない。
いろんなブログやサイトでも書かれていることだが、吹き替えにはプロの声優を使って欲しいね。
今作ではレディ・ジェイを、よく知らないモデル出身の女優がやっていたが、棒読み。
せっかくのセクシー担当が台無し。

作品の中身は、というと、例の断崖絶壁でのチャンバラ・シーンに迫力があった。
3Dもうまくはまっていて、良いシーンだったと思う。
あとは、ストームシャドーの筋肉美。
白人や黒人と違う、しなやかなムキムキ感がよかった。

うん。

★★★☆☆
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