DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ザ・サスペンス

映画「イノセント・ガーデン」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「STOKER」。

父親を事故で亡くしたインディア・ストーカーと母エヴィ。
葬儀で父親の弟チャーリーが現れ、2人といっしょに屋敷で暮らし始める。
インディアは母と親密になるチャーリーを疎ましく思うが、チャーリーはインディアの方に興味があるようだ。
そして、3人の周りから1人、また1人と、インディアに関わった人間たちが姿を消していく。

インディアにミア・ワシコウスカ。「アリス・イン・ワンダーランド」。
エヴィにニコール・キッドマン。
チャーリーにマシュー・グード。「ウォッチメン」。
監督はパク・チャヌク。「JSA」。

インディア、エヴィ、チャーリーの3人のキャラが非常にいい。
特にチャーリー役のマシュー・グードは冷たい感じの2枚目ぶりが効いている。
非常に凝った映像も印象的。
シーンとシーンのつなぎがうまく、サスペンス度を上げている。
ラストも「そうきたか」と、思わず唸ってしまった。
オススメ。

★★★★☆
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