DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

くれ!

今日は呉の「大和ミュージアム」に行ってきた。
以前から行ってみたいと思っていたのだが、今月いっぱい「ヱヴァンゲリヲンと日本刀」展も開催しているので、これは一挙両得と行ってきた次第。

朝の天気予報では曇のち晴れだったが、呉に着いたら雨が。
たしかに、西から低気圧がやってくるのになぜ晴れる、と思っていたのだが。

建物外観。
大和ミュージアム
思ったより普通で、きれいな建物。
入り口のタペストリーとパネル。
大和入り口1

大和入り口2

日本刀展と大和の展示は別料金で、それぞれ800円と500円。
まずは日本刀展へ。
音声ガイド(500円)を借りて中へ。
声はミサト役の三石琴乃さんでそれはそれでいいのだが、1つ1つの説明が長い(笑)。
もっと簡潔にできなかったものか。

で、展示物だが、次の通り。
展示物は版権が絡むパネル以外は撮り放題。
マゴロクソード

カウンターソード

ビゼンオサフネ

弐号機F型用ATF曲刀

弐号機仕様短刀と初号機仕様脇指

アスカの浮き彫り

今展の目玉は、このロンギヌスの槍。
ロンギヌス1

ロンギヌス2

ロンギヌス3

いやあ、すばらしい。
ぜひ1本欲しいと思った。
レプリカでいいから。

ほかにも、エヴァをイメージしたカブトや仮面など。
カブト

仮面

今展では、土日祝日に行くと「エヴァ展オリジナルプレートへの銘切り」をしてくれるという。
わざわざ混雑が予想される祝日に行ったのも、そのため。
プレートといってもキーホルダーのようなもので、この裏に好きな言葉を6文字まで彫ってくれるという。
彫る文字まで考えていなかったので、自分の名前を彫ってもらうことに・・・・。
プレート

さてもちろん戦艦大和も観てきた。
これは10分の1モデル。
大和1

大和4

大和3

大和2

ほかに呉の戦前、戦中、戦後を紹介するパネルや、軍艦関係の品々などが展示されていた。
大和の乗組員が遺した遺書もあったが、できれば清書したものを並列して展示してあるとわかりやすいと思った。

次は、大和ミュージアムの隣の「てつのくじら館」へ。
くじら2

こちらは水面下の戦いを紹介する海自の資料館。
「おまけ」程度に考えていたが、なかなか良かった。
なにより、資料館の前に鎮座している潜水艦「あきしお」の中には入れるのだ!
てつのくじら1

展示物を回った後、最上階から「あきしお」の中へ。
あきしお1

トイレとシャワー室。
あきしお2

乗員用のベッド。
あきしお3

士官用のテーブル。
あきしお5

厨房。
あきしお4

士官用のベッド。
あきしお6

艦長室。
あきしお7

艦橋へ。
あきしお8

あきしお9

ここがコクピット。
あきしお11

壁にはいろんなスイッチやら表示板がびっしり。
あきしお10

潜望鏡。じっさいに覗くと港に停泊している船が見えた。
あきしお12

レーダー。
あきしお13

「あきしお」の中は身長170センチの私でも頭をこすりそうになった。
こんな狭いところで、しかも水中を航行するなんて。
いや、写真の枚数から分かるように、「てつのくじら館」の方がおもしろかった。
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