DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

いぶし銀

映画「アウトロー」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Jack Reacher」。

白昼に、鳴り響く銃声。
スナイパーは駐車場から次々と5人を射殺。
ほどなく逮捕された元陸軍狙撃手のバーは、メモに「ジャック・リーチャーを呼べ」と書いた。
ジャック・リーチャーとの接点を探る警察の元に、当の本人が現れる。
ジャックは陸軍で数々の勲章をもらい、現在はバスで国内を転々としては「依頼」を受けていた。
弁護士のヘレンは、バーの行動の矛盾点をつくリーチャーに不信感を抱きながらも協力していく。
しかし、リーチャーの背後には、その行動を監視するチャーリーの姿が。

リーチャーにトム・クルーズ。
ヘレンにロザムンド・パイク。「007/ダイ・アナザー・デイ」「タイタンの戦い」。
チャーリーにジェイ・コートニー。「ダイ・ハード/ラスト・デイ」ではマクレーン刑事の息子役。
監督・脚本はクリストファー・マッカリー。「X-メン」「M:I/ゴースト・プロトコル」。

なかなかハード内容だが、所々にちりばめられたユーモアが効いている。
途中でラスボスが現れちゃって、「あれれ」と思ったけど、最後にどんでん返しがあるだろうと期待したが、まんまとハズレ。
なんかトム・クルーズの格好良さだけが前面に出てるなあ、と思ったら、終盤で、ロバート・デュバルが出てきてうれしくなってしまった。

★★★☆☆
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