DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ほのぼの

映画「砂漠でサーモンフィッシング」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Salmon fishing in the Yemen」。

イギリスの水産学者ジョーンズの元に、投資コンサルタント会社ハリエットから依頼が来る。
「イエメンの大富豪が、砂漠を流れる川で鮭を釣りたい。協力して欲しい」
ジョーンは乗り気ではなかったが、大富豪シャイフとハリエットの熱意、それに首相報道官マクスウェルの政治的な思惑も絡んで、不可能を可能にすべく奔走する。

ジョーンズにユアン・マクレガー。
ハリエットにエミリー・ブラント。「プラダを来た悪魔」は観ていない。
マクスウェルにクリスティン・スコット・トーマス。「サラの鍵」は良い映画。
監督はラッセ・ハルストレム。「ギルバート・グレイブ」。
脚本はサイモン・ボーファイ。「スラムドッグ$ミリオネア」。

肩の力を抜いて、気楽に観たい作品を探している人にはうってつけ。
ジョーンズはジョークが苦手だが、映像がユーモアたっぷりなので、クスリと笑わせてくれる。
話の展開自体は可もなく不可もなく、といったところ。
しかし、台詞がとても考え抜かれているので、退屈しない作品。

★★★☆☆
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コメント


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ヘビの呼吸器病について

突然失礼します!

突然ながら、ヘビの呼吸器病について
もしかしたら。。と思うことがありましたので、
意見させていただきます。
もちろん、ブログ主さんよりも未熟者で、恐縮なんですが。。。

もちろん細菌感染によって引き起こされているのかもしれません。実際に獣医さんで検査して調べて菌も出てきたと書いていたので。。もしこの病気が解決していたら、僕の単なる空論なので流してください。。

僕は昔から、じとじと系のヘビが好きで、バイパーボアやビブロンボアを飼っていました。
その時に感じたことですが、床材のペットシーツによって微妙に食い落ちるのです。
んー。。と思いつつ、新聞紙をじとじとの奴にすると調子が出ます。
確かにペットシーツは多くの人に床材として使われており、
実際に機能的なのですが、一部のヘビにとってはもしかしたら嫌なのかもしれません。吸湿性が高く、加湿器を使っていても、ヘビの呼吸する層については乾燥してしまうからかもしれません。

じゃぁ、今までなんで大丈夫だったのに!って思うかもしれません。そこで原因として、主様の考えるエアコンがあげられます。エアコン+ペットシーツ。。。
もしかしたら、この二つが重なり、さらにいろいろな要因が重なったことがあるかもしれません。

一度に主様のヘビの何匹かがかかるのは菌だ!って僕も最初は思いました。しかし、どう考えても、恥ずかしながら僕の飼育環境よりも主様のほうが丁寧で清潔です。。

一度切ります。

もはべ | URL | 2012年12月15日(Sat)00:25 [EDIT]


ヘビの呼吸器病について

肺にプツプツがあったのも、菌かもしれないし、
後は乾燥で炎症が起きていたのかもしれません。

なぜ、ダイヤモンドパイソンが重点的にかかるのか?
それも疑問なのですが、ダイヤモンドは他のヘビに比べ、空気中の湿度に敏感なのかもしれません。

かなり曖昧な見解で申し訳ないです。。

これからも楽しいブログ拝見させていただきます!

もはべ | URL | 2012年12月15日(Sat)00:30 [EDIT]


もはべさん>

コメントありがとうございます。
私はペットシーツを使っていないので分かりませんが、たまに水入れの水があふれて床材の新聞紙がびっしょりになることがあります。
それを嫌がって止まり木に避難する個体もいれば、かまわずとぐろを巻いている個体もいます。
呼吸器疾患に関しても、投薬で治った個体もいれば、治らなかった個体もいます。
私の経験からしますと、一概に原因を特定することは難しいという、身も蓋もない結論に落ち着いてしまっています。

dendrobates | URL | 2012年12月16日(Sun)01:41 [EDIT]