DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

戦うけど弱い白雪姫

映画「白雪姫と鏡の女王」を観た。
公式サイトはこちら。

継母の女王によって、城に閉じ込められている白雪姫18歳。
父の王は、彼女が幼い頃に、森で行方不明になったまま。
女王は金遣いが荒く、そのため王国は破産寸前。
そんなある日、森に隣国の王子が旅のお供とともに現れるが、7人の小人によって木につり下げられてしまう。
城を抜け出した白雪姫によって救われる王子は、その後に訪れた城で歓待される。
女王は豊かな隣国の王子と結婚しようと目論むが、王子は白雪姫に夢中。
女王と白雪姫の恋のバトルが始まる。

監督はターセム・シン・ダワール。「ザ・セル」「インモータルズ」。インド出身か。エンド・タイトルは納得。
女王にジュリア・ロバーツ。44歳。
白雪姫にリリー・コリンズ。「しあわせの隠れ場所」「ミッシングID」は見逃した。
王子にアーミー・ハマー。「J・エドガー」でフーパーの側近=愛人。
衣装は故・石岡瑛子さん。

いやあ、リリー・コリンズがかわいい。
個人的には完全にジュリア・ロバーツを食っちゃった感じ。

さて、作品は、なんというか、いい意味でいい加減。
笑わす場面もどこか中途半端だが、その半端加減がいい味を出している。
「戦う白雪姫」は最近のトレンドのようだが、今作の白雪姫はまったく強くない。
まあ、ちょっと訓練したからといって簡単に敵を倒せるようになるわけはないよな。ヴァンパイアでもない限り。

★★★☆☆
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