DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

2もあるよ!

映画「アベンジャーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

ご存じ、マーベルのヒーローたちが一堂に会して、未知なる敵と戦う。
荒ぶる神ソーの弟ロキが、無限のエネルギーを秘めている四次元キューブの暴走によって地球に降臨する。
目的は地球の侵略を狙う、邪悪な軍隊の手引き。
ロキは、狙撃の名手ホークアイと科学者セルヴィクを操り、キューブで巨大な四次元ホールを開けようとする。
その企みを阻止すべく、フューリー長官は、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ブラック・ウィドウ、ソー、ハルクの力を結集しようとするが・・・。

アイアンマン=スタークはロバート・ダウニーJr。
キャプテン・アメリカ=ロジャースはクリス・エヴェンス。
ブラック・ウィドウ=ナラーシャ・ロマノフはスカーレット・ヨハンソン。
ソーはクリス・ヘムズワース。
ホークアイ=バートンにジェレミー・レナー。
ハルク=ブルース・バナーにマーク・ラファロ。1作目の「ハルク」はエリック・バナが演じていた。
フューリー長官にサミュエル・L・ジャクソン。
監督はジョス・ウェドン。監督作は今回が初見。

まあ、単体でいけていたヒーローたちが集まったのだから、そこそこ面白い、すくなくとも退屈しないのは当然。
いろんな映画評には、「キャラクターそれぞれの悩みが掘り下げられていて作品に深みが」なんて優等生な感想が述べられているけど、みなさん、この作品に「深み」なんて期待していますか?
もっとも、最初から最後までアクションだけじゃメリハリがきかないので、各キャラクターに何かしら「陰」は与えられているけど、それは映画の基本でしょ。

さて、メーンの戦闘シーンだけど、どうも、最近の「闇の軍隊」はトランスフォーマー的な有機金属生命体という感じのデザインが多い。
もっとスマートだっていいじゃん。ピチピチのコスチューム着てたっていいじゃん。と思うのは私だけか。

ちなみに、マーベル作品はクレジットが終わるまで席を立たないように!

★★★☆☆
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