DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

台無し

映画「アメイジング・スパイダーマン」を観た。
公式サイトはこちら。

高校生のパーカーの両親は、幼い頃、彼を残して失踪。
現在は叔父と叔母に育てられている。
ある日、地下室で父親の残したバッグを見つけたパーカーは、1枚の新聞の切り抜きを見つける。
そこには科学者だった父親といっしょにコナーズ博士が写っていた。
コナーズを訪ね、オズコーポレーションに潜り込むパーカー。
そこにはインターン研修で密かに思いを寄せるグウェンもいた。
社内を探るパーカーは、クモの糸を研究する部屋でクモに刺される。
その帰りの電車内でチンピラに絡まれるが驚異的な運動神経で撃退。
そして、自分の体に変化が起きていることを知る。
一方、コナーズはトカゲの再生能力を自らの体で試し、失っていた右腕を再生させることに成功。
しかし、凶暴な性質も受け継ぐことになった。

パーカーにアンドリュー・ガーフィールド。「Dr.パルナサスの鏡」「ソーシャル・ネットワーク」「わたしを離さないで」と出演作は結構観ている。
コナーズにリス・エヴァンス。あまり記憶にない。
グウェンにエマ・ストーン。今作が初見だったか。
叔父ベンにマーティン・シーン。
監督はマーク・ウェブ。「(500)日のサマー」は良い作品。

さて、「アメイジング」と言うからには何か仕掛けがあるのかと期待したが、なんと今回のスパイダーマンはスパイダーなのに糸を出せない!
アメイジング!
なんかこざかしい装置を両手首に巻いて、そこから糸を出す仕掛け!!
アメイジング!!
糸を出せずに壁を這い回るなんて、それじゃあスパイダーじゃなくてゲッコーマンだろう!!!
アメイジング!!!
サム・ライミが築き上げた映画版「スパイダーマン」の世界を見事に悪い方向に崩してくれたウェブ監督に喝采を送ろう!!!!
アメイジーング!!!!

★★☆☆☆
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