DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

主催者は反省を

「ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実」を観た。
公式サイトはこちら。

午後2時半頃に会場に着いたのだが、すでに4時40分入場の整理券が配布されるほどの盛況ぶり。
しかたないので10年ぶりぐらいに海遊館へ入って時間を潰す。
それでも時間が余ったのでショッピングセンターでお茶を飲んでさらに時間を潰す。
そしてようやく入場時間に。
だが、会場まで長蛇の列で、さらに30分かかってようやく入場できた。
が入場しても「シアターで映像を見ろ」ということでさらに5分待たされることに。
ようやく入ることができた会場も、「特設ギャラリー」だけあって、狭いったらありゃしない!
デパートの「大アマゾン展」とか「世界のクワガタ・カブト大集合!」といった感じのスペースで、入場者数を見誤ったとしか考えられない。
しかも異様に暗いので足下が見えず、何度も足を踏んだり踏まれたり。

目玉はツタンカーメンの黄金のカノポス(内蔵入れ)とチュウヤの黄金の棺なので、それだけは意地で近くで見たが、それ以外は人垣が厚くてとてもじゃないが見られる状態ではなかった。
車いすの人はいなかったが、とても無理だろうね。
会場着から入場まで3時間以上、でも中にいたのは20分。
非常に興味のある展覧会だっただけに、非常に残念。

おっと、東京では上野の森美術館でやるのか。
そっちの方がよさそうだね。
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