DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

いよいよ月へ

映画「アポロ18」を観た。
公式サイトはこちら。

例によって(笑)、秘密のフィルムが発見された。
インターネットで流されていたその映像は、中止されたはずのアポロ18号の記録であった。
ジョン、ベン、ネイトの3人は、国防総省が開発したソ連を監視する装置を設置するため、家族にも極秘で「アポロ18号」で月に向かう。
無事に月に着陸し、設置を終えたベンとネイトだが、船内に持ち込んだ月の石が、なぜか保管場所から床に散らばっているのに気づく。
不審に思いながらも任務を遂行する2人。
そして、月の表面に、自分たちとは違う「足跡」を発見。
さらにソ連の月着陸船も発見する。
しかし、中はもぬけの殻。
ただ、大量の出血を処置したらしい跡が残されていた。
はたして乗組員はどこへ行ったのか。
動体追跡カメラに写った不審な石の動きは何なのか。

いわゆるモキュメンタリーの形式を取っているのだが、まるっきりドラマ。
だって、キャストがきちんと紹介されているから。

アポロと言えば、この映画たちは必見だろう。








そして、この本もオススメ。


え?アポロ18?
もちろん、駄作ですよ。

★☆☆☆☆
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