DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

この退屈さの謎を解け

映画「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」を観た。
公式サイトはこちら。

ご存じシャーロック・ホームズの2作目。
ヨーロッパで巻き起こる爆弾テロの恐怖。
その背後に宿敵モリアーティ教授の影をかぎ取ったホームズは、相棒ワトソンとともに捜査に乗り出す。
モリアーティの狙いは何か。
ホームズはモリアーティを捕らえることができるのか。

ホームズに前作同様ロバート・ダウニー・ジュニア。
ワトソンにはこれも前作同様ジュード・ロウ。
監督も前作同様ガイ・リッチー。

さて、作品だが、これも前作同様、退屈。
頭脳と肉体を駆使するホームズは非常に魅力的なのだが、それが十分生かされていない。
ホームズの脳内未来予測がスローモーションで描かれるのだが、
そのほかのアクションシーンも、意味なくスローモーションを使うのでややこしい。

ストーリーも、ちょこちょこっと山場があるだけで、ダラダラ。

私は「パイレーツ・オブ・カリビアン」がなぜか退屈でしょうがないのだが、今作もそう。
もう次作は観ないだろうな。

★★☆☆☆
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