DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

えーっと、オチは・・・

映画「おとなのけんか」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Carnage」=大虐殺。
監督はロマン・ポランスキー。

ペネロピとマイケルの息子イーサンは、ナンシーとアラン息子ザッカリーにけんかの末けがを負わせられる。
ペネロピとマイケルは、ナンシーとアランを招き、話し合うことに。
4人は、最初は和やかな雰囲気で話し合うが、いざ、話し合いが終わろうとすると、お互いの些細な一言を元に険悪な雰囲気になってしまう。
時には相手を攻撃し、時には互いの伴侶を攻撃する。
果たして、話し合いの行き先は?

ペネロピにジョディ・フォスター。
マイケルにジョン・C・ライリー。名脇役。
ナンシーにケイト・ウィンスレット。
アランにクリストフ・ヴァルツ。こちらも名脇役。

物語はペネロピ夫妻の家で進む。
ナンシー夫妻が帰ろうとエレベーターに乗ろうとすると、
どちらかが余計な一言を発し、それが元で再び家の中に入る、という繰り返し。
原作が演劇だから、そうせざるをえないのはわかるが。

4人とも芸達者なので、面白くないはずはないのだが、なにしろ80分の映画。
正直、もうちょっと、4人のキレっぷりを観たかった。

オチは・・・一応あったのだが、それは予想の範囲内だったのが残念。

★★★☆☆
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