DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

バッド

今日は人間ドックへ行ってきた。
毎度のことだが、胃の撮影は非常に疲れる。
あれは何とかならないものか。

だから、というわけではないのだが、
映画「グッド・ドクター 禁断のカルテ」を観た。

研修医のマーティンは、美しい患者ダイアンの主治医だ。
マーティンは、上司に自分を売り込む一方で、ベテラン看護師には難癖をつけられていた。
親しくしてくれるダイアンに好意を寄せていくマーティンだが、ダイアンには恋人がいた。
やがてダイアンは退院、ダイアンの父親から夕食に誘われる。
勘違いからダイアンに対する想いを募らせるマーティン。
彼は、ダイアンを再び入院させるため、ある計画を思いつく。

マーティンにオーランド・ブルーム。
ダイアンにライリー・キーオ。エルビス・プレスリーの孫。
監督はランス・デイリー。アイルランド出身で、今作がアメリカで撮った初作品らしい。

3分の2くらいまでは、「ER」のサスペンス版という感じで、ちょっと離れた席に座っていたおじさんがいびきをかくほどつまらない出来だった。
しかし、残り3分の1は、そのおじさんも目を覚ますほど、緊迫した雰囲気に。
おいおい、最初からこのペースで作ってくれよ、と思ったのもつかの間、ラストは一気にグダグダ。

上映中にバリウムを下す下剤が効かなかったのがせめてもの救い。
予告編は面白そうだったのになあ。

★★☆☆☆
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