DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

大御所登場

さて、今年の映画見納めは「宇宙人ポール」(笑)。
公式サイトはこちら。

イギリスからアメリカにやってきたオタクであり、作家と漫画家であるグレアムとクライブ。
2人はコミコンを堪能した後、キャンピングカーでいよいよアメリカのUFOスポット巡りへ乗り出す。
が、荒野を走っている最中、追い越しをかけてきた車が横転。
おそるおそる中を覗くが誰もいない。
と、背後から2人に声をかける者が。
それは宇宙人ポールだった。
かくして、地球人2人は、ポールを宇宙へ帰すべく、宇宙船が着陸するポイントへと向かうのだが。

監督はグレッグ・モットーラ。今作が初見。
グレアムにサイモン・ペグ。「ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル」で会ったばかり。
クライブにニック・フロスト。実物を見るのは初めてのような気がしたが「ペネロピ」で見ていたようだ。

いたるところにエイリアン映画のネタがちりばめられていて、
ストーリーは単純ながら全く飽きさせない。
ただ、分からない人には退屈かもしれないね。

圧巻は、ポールを追いかけるエージェントの親玉。
女性である以外、ラストまで顔を出さないのだが、
出てきたときは、劇場内に「おお~」とどよめきが。
そう、エイリアン退治といえば・・・・・。

★★★☆☆
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