DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

明日から

いよいよ明日から真綾さんのツアー「LIVE2011 Driving in the silence」が始まる。
私は5日間のうち、初日と4日目、5日目に参加。
でもねえ、天王洲の銀河劇場は行くのが面倒なんだよねえ。

その資金集め、というわけではないが、年末大掃除もかねて古本、古雑誌、古DVDなどを某ネットオークションに出品。
発送の手間はかかるが、某大手買い取り業者よりは高く売れる。
しかし、ネットオークションにはいろんな人が参加する。
これまで一番傑作だったのは、
「落札したのはいいけど払えないのでキャンセルしたい」
と言うので、次点落札者を繰り上げたら(最初の落札者に「非常に悪い」評価が自動的に付く)、
「なんで非常に悪いという評価なんだ」
と文句が来た。
落札者曰く、
「都合により、どうしても代金のお支払いが出来なくなりましたので、お詫びの意味を込めて、出品・落札システム手数料をお支払いさせて頂いたのにも関わらず、このような評価を受けてしまいました。私も好きでキャンセルという形を取った訳ではありません。思いとは裏腹に、自分の力ではどうにもならない事もあるものです。どうやら、貴方様は、他人の間違いや過ちをお認めにはなれない方のようです」(原文のママ)
と、なんとも味わい深いコメント。
しまいには「手数料を返しなさいよ!」と書かれたので、返した。
べつに私は手数料を求めいなかったのだが、「お詫びの意味」はどこへ行った?と思ってしまった。

落札しておきながら、金がなくなったのか、興味がなくなったのかわからないが、
「黙殺」して連絡してこない人は掃いて捨てるほどいる。
しかし、発送後に「やっぱりいらない」と返品になるのは珍しいだろう。
落札者は、私が振込先を教えたその日に代金を振り込んだ。
数時間後に落札者から「振り込みを確認したのか?」と催促の連絡があった。
しかし、私は仕事に出かけていたので確認できず、
翌日、発送後に「発送しましたよ」と連絡したら、
「なぜ代金確認の連絡がないのか」
とクレーム。
なので、仕事に出かけていたし、発送後に連絡するつもりだったので、
と一応「釈明」したのだが、
「自分勝手な考え方」
「他の人はそれで良いかもしれないが、私は納得できない」
など、どっちが自分勝手なのか分からないことをさんざん書かれ、
結局「受け取り拒否」という返事。

よく、落札していただいたオークション初心者から「私も出品しようと思います」という返事をもらうのだが、
「いろんな人がいるから落ち込まないように」
とアドバイスするようにしている。
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