DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

つまるところ

iMacが、現在データ移行中なので、iPadで投稿。

映画「ウィンターズ・ボーン」を観た。
公式サイトはこちら。

17歳の少女リーは、一人で、幼い弟と妹、そして心を病んだ母親の面倒を見ていた。
父親は麻薬製造に手を染め、裁判所に呼び出されていたが、行方しれず。
しかし、このまま出頭しないと、所有している家と森を手放すことになってしまう。
リーは、父親の消息をたずね、「仲間」の元を尋ねる。
しかし、皆一様に口を濁すのだった。

リーにジェニファー・ローレンス。「Xメン:ファースト・ジェネレーション」にも出ていたね。
監督は、デブラ・グラニック。今作が初見。

とにかく暗い。
リーを取り巻く大人たちは、みなドラッグに関与していて、ろくでもない連中ばかり。
父親の消息を尋ねに行っても憎まれ口をたたいたり、暴力に訴たり。
しかし、そんな暗い話に終始しては、エンターテイメントとして成り立たない。
きちんと最後は帳尻を合わせてくれた。

★★★☆☆

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する