DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

アルバちゃん

映画「キラー・インサイド・ミー」を観た。
公式サイトはこちら。

1950年代のテキサス、セントラルシティ。
石油の他はこれと言って特徴のない田舎町。
保安官助手のルーは、保安官からも、住民たちからも信頼され、一目置かれる若者。
ある日、保安官から街外れで売春行為をしているジョイスを取り締まるよう命じられたルー。
今晩中に街を出るようにジョイスに命じるが、逆に頬を張られる。
逆上するルー。ジョイスをベッドに押し倒しながら、自分の中に眠っていた感情が目を覚ましたことに気付いた。
ジョイスと関係を持ちながら、恋人のエイミーとも夜を共にする生活。
ジョイスから、ある金儲けの話を持ちかけられる。
時を同じくして、義兄の事故死が、殺人であるという話も聞かされ、ルーは破滅への道を歩み始める。

ルーにケイシー・アフレック。モゴモゴしたしゃべり方が特徴の演技派。
ジョイスにジェシカ・アルバ。正直に言おう。彼女目当てでこの映画を観たのだ。

監督はマイケル・ウィンターボトム。私は今作が初めて。

ちょっと伏線が分かりにくく、見終わって公式サイトのストーリーを確認してから「ああ、そうだったのか」と。
イライアス・コティーズ演じる人物も何をやっている人なのかよく分からず、街を牛耳る建築会社と対立する組合関係者なのだろう、と予想したが、公式サイトを見たらその通りだった。
それが翻訳のせいなのか、脚本のせいなのかは分からないが、
ラストのどんでん返しは容易に予想がついたので、脚本のせいなのかもしれない。
原作は「センセーショナルな小説」として有名だそうなので、読んでみようか。


★★★☆☆
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