DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ヒゲは伊達か?

さっき、雪が降った。
寒かったが、北国はもっと寒いだろう。
私は生まれも育ちも本州最北端の県なので、「しばれる」状態がどんなものか、身に染みている。
当時は今のようにゴアテックスなんてない時代。
ましてやヒートテックなんてあるわけがない。
ナイロンのアノラックと、毛糸の靴下が最高の防寒具だった。

地震発生から5日。
被災地は、燃料や食料が圧倒的に足りないという。

アフガニスタンや中東には燃料やら物資やらを運んでいけるのに、なぜ国内には運べない?
弾丸が飛び交う国には行くのに、放射性物質が漂う地域になぜ行けない?
「健康には大きな影響はないが屋内に待避」って、どう解釈すればよいのだろう。
危険なのか、危険じゃないのか、ハッキリして欲しい。
危険なら、そこで助けを待っている人たちを早く救うべきじゃないのか?
危険じゃないのなら、早く助けに行けばよいではないか。

福島出身の隊長、びびっていないで、さっさと行ったらどうです?
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