DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

傷心旅行

連休を利用して、旭山動物園に行ってきた。

飛行機で北海道入り。飛行機は、10年近く前に乗ったときに頭痛が止まらず、それ以来乗っていなかったのだが、今回は大丈夫だった。

旭川の駅から動物園まではバス。
休日ということもあって長蛇の列である(今の時期、いつもこうかもしれないけど)。
旭川110215

1台目に乗れず、次のバスを待つことになった。
果たしてペンギンの散歩には間に合うのか?
バス110215

30分ほどバスに揺られて到着。
動物園正門110215

正門から園内を見上げると、ペンギンを待つ人たちの列が。
まだ始まっていないらしい。

散歩の始まる前に、まずは飼育員の前説。
だけど、ハンドマイクのスピーカーがあっちを向くと何を言っているのか良く聞こえない。
ペンギン1110215

いよいよペンギンたちが登場。
ペンギン2110215
ペンギン3110215
ペンギン4110215
ペンギン5110215

よちよち歩く姿は、まったくもって愛らしい。
しかし、愛らしくないのは人垣の先頭にいる大人たち。
これらの写真はカメラを頭上に掲げて撮ったもので、実物は前の人に見え隠れする感じ。
「ちょっとしゃがんでもらえませんか」と声をかけた人がいたが、まるで意に介さず。
で、ペンギンが通りすぎるとさっさと立ち去る。
そういえば、やたら中国語が飛び交っていたので、ひょっとしたら、日本語が通じなかったのかも。

さて、最大の目的を果たしたので園内を巡る。
でも帰りのバスの時間があるのでゆっくりはできない。

ペンギン舎では散歩から帰ってきたペンギンたちがくつろいでいた。
ペンギン舎110215

アザラシ舎では、名物「モグモグタイム」中。
ちょっと分かりにくいが、穴からアザラシが顔を出して飼育員から魚をもらっている。
アザラシ舎110215

ホッキョクグマ舎は長蛇の列。
20分近く並んだだろうか。
シロクマ舎1110215

でも待った甲斐があってホッキョクグマのアグレッシブな動きを見ることができた。
シロクマ舎2110215
シロクマ舎3110215
シロクマ舎5110215

雪の中のトラ。なかなか風情があってよろしい。
トラ舎110215

オオカミたちは昼寝していた。
オオカミ舎110215

そうこうしているうちにタイムアップ。
旭川駅に戻る時間になった。

なにしろ混雑していたので、行動展示も何もあったもんじゃない。
係員が「はい、止まらないで」「混雑しているので時間制限しています」とか、せわしない。
また、駅から遠いので公共交通機関を使うとどうしても時間が限られてしまう。

旭川自体行くのに「決意」が必要な所なので、「行った甲斐」を満足させるには、公共交通を使わない方が賢明だろう。
でもあの雪道を自分で車を運転する気にはならないけど。
旭川駅110215
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する