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DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

充実の11時間w

「スター・ウォーズ in コンサート JAPAN TOUR 2018」のプレミア特別公演に参加。
公式サイトはこちら。
場所は東京オペラシティコンサートホール。
今公演は、スター・ウォーズのエピソード4、5、6のサントラ部分を生演奏で公演するというもの。
午前11時開演で終了が午後10時という超長丁場の公演だ。
「スター・ウォーズ in コンサート」は2012年8月に行われた公演に続いて2回目。
前回はダイジェスト映像をバックにした公演だったが、今回は映画の進行と共に演奏するというから、見る方も気合いが入る。
開幕は、前回同様20世紀フォックスのファンファーレから。
やっぱりスター・ウォーズはこの音楽から始まらなきゃね!

会場内ではダースベイダーやストームトルーパーとの記念撮影会もあったりして、イベント感満載。
ただ開催時間が短いので、のんびりしていると写真が撮れない。
私は2回目の開催でようやく撮れた。

各回には20分のインターミッションがあって、各回の間は90分のインターバルがあるので、ずっと座席に座りっぱなしというわけではない。
でも疲れたw

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みんな若い!

映画「ストリート・オブ・ファイヤー デジタルリマスター版」を観た。
公式サイトはこちら。

人気歌手エレン・エイムが、ライブ中にならず者の集団「ボンバーズ」にさらわれた。
街でレストランを営むリヴァは、弟でエレンの元恋人トムを呼び出し、エレン救出を頼む。
トムは乗り気ではなかったが、エレンへの恋心がよみがえり、酒場で出会ったマッコイ、エレンのマネジャー、ビリーと共に、レイブン率いるボンバーズの拠点へ赴く。

トムにマイケル・パレ。「フィラデルフィア・エクスペリメント」「光る眼」。
エレンにダイアン・レイン。「ジャスティス・リーグ」「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」。
マッコイにエイミー・マディガン。「フィールド・オブ・ドリームス」「ザ・デイ・アフター」。
リヴァにデボラ・ヴァン・フォルケンバーグ。今作以外観ていない。
レイブンにウィレム・デフォー。「オリエント急行殺人事件」「グレートウォール」。
トムの親友クライドにビル・パクストン。「ザ・サークル」「ナイトクローラー」。
監督はウォルター・ヒル。「レディ・ガイ」「バレット」。

初公開は1984年だから、もう34年前か。
だから出演者はみんな若い!
ダイアン・レインは19歳、ウィレム・デフォーは28歳、故ビル・パクストンは27歳、ウォルター・ヒル監督は42歳。
ちなみに私は18歳だったw

当時、北東北の片田舎の街に住んでいたが、その街の小さな映画館でこの作品を観た。
いや、格好いいったらありゃしない。
思春期真っ盛りの田舎の坊主にとって、今作はそれまでにない衝撃を与えたのだった。
もちろんサントラも買いましたよ。
社会人になってからは、ビデオ(テープのヤツね)、レーザーディスク、そしてDVDと買い続けたほど大好きな作品。
何か落ち込むことがあると、この作品を観ては勇気をもらっている。
そんな、何度観ても飽きないこの名作を、久しぶりに映画館の大スクリーンで見られるとあっては、足を運ばないわけにはいかない。
そして改めて大きなスクリーンと音響で観たわけだが・・・やはりいい!
ストーリーは至って単純だし、正直行き当たりばったり感は否めない。
しかし、私は今作以上に格好いい映画を観たことがない。
そして、今、iTunesで今作のサントラを聴きながらこの文章を書いているのだが、これも名盤だと再認識した次第。

★★★★★

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夢オチ

映画「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」を観た。
公式サイトはこちら。

グッドマン教授は、「超常現象」のトリックをあばく心理学者だ。
ある日、彼が尊敬する先達のキャメロン教授から依頼が届く。
それは、キャメロンがどうしても暴けなかった三つの現象を、グッドマンに説いてほしいというものだった。

グッドマンにアンディ・ナイマン。「オートマタ」「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」。
超常現象体験者の一人、プリドルにマーティン・フリーマン。「ブラックパンサー」「アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち」。
同、リフキンドにアレックス・ロウザー。「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」。
同、マシューズにポール・ホワイトハウス。「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズ、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。
監督はアンディ・ナイマンとジェレミー・ダイソン。

この作品の元は大ヒットした舞台だったそう。
で、三つの怪奇現象なのだが、どれも「ほんとにあった怖い話」あたりで出てきてそうな展開で今ひとつ。
ラストも正直「オイオイ」と思ってしまった。
うーん、舞台だったら、こういう展開もアリだと思うのだが、映画としては正直物足りない。

★★☆☆☆

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成長

映画「未来のミライ」を観た。
公式サイトはこちら。

くんちゃんのお母さんが生まれたばかりの妹を連れて、お父さんと一緒に帰ってきた。
しかし、「未来」と名付けられた妹にばかりかまうお母さんに、くんちゃんは不満。
そんなとき、家の中庭に出たくんちゃんに、次々に不思議な出来事が起きる。

監督は細田守。「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」「サマーウォーズ」。

今作も「家族」がテーマ。
このテーマは細田監督のライフ・ワークと化しているのか。

今作ではこれまでのように「ビッグイベント」はない。
わがままできかん坊のくんちゃんが、中庭に出たときに巻き起こるいくつかの不思議な出来事が中心。
でも、それでくんちゃんが一気に成長するかというとそうではない。
くんちゃんは幼児だから、その出来事に何かを見いだすかというと、そういうこともない。
しかし、くんちゃんの周りの大人たちはちょっとずつ成長していくのだ。

★★★★☆

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ジェイソン

映画「インサイド」を観た。
公式サイトはこちら。

交通事故で夫を亡くし、耳が不自由になったサラ。
しかし、おなかの子供は元気に育ち、もうじき出産。
クリスマスイブの夜、サラの家に不審な女が訪れる。
女は激しくドアをたたき、「車が故障したので電話を貸してほしい」と言うが、サラは断る。
しかし女は執拗に家に入ろうとドアをたたく。
サラは警察を呼ぶが、不審な点はない。
だが、女はあきらめていなかった。

サラにレイチェル・ニコルズ。「G.I.ジョー」「スター・トレック」新シリーズ。
女にローラ・ハリング。「パニッシャー」。
監督はミゲル・アンヘル・ビバス。今作が初見。

フランス映画「座敷女」(すごい邦題だな)のリメイクのようだが残念ながら「座敷女」は観ていない。
元の作品は過激なスプラッター映画でR−18指定だったようだが、今作はR15。
さて、予告編も観ずに、ポスターに興味を引かれたので観たのだが、なかなか良い作品だった。

一軒家に侵入してきた「賊」との戦い、というのはホラー・サスペンス系で良くある設定ではあるが、今作は、女の目的や素性が読めない。
冒頭で乳児の誘拐についての説明が出るのだが、まんまと欺された(おっと、ネタバレか)。
上映時間は89分と短いが十分に楽しませてくれる作品。

★★★★☆

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暴走

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM」。

「ジュラシック・ワールド」があった島は、火山活動が活発化し、恐竜たちは絶滅の危機に瀕していた。
かつてのスタッフ、クレアは、恐竜たちを生かせないか活動していたが、そこへジュラシック・パークの創設者の元パートナー、富豪のロックウッドから連絡が入る。
ロックウッドの部下ミルズは、クレアと、元スタッフのオーウェンを島へ派遣する。
オーウェンは、ヴェロキラプトルのブルーと再会するが、ブルーは捕らえられてしまう。
ミルズは生きた恐竜をロックウッド邸に運び、売りさばこうとしていたのだった。
また、密かに新種の恐竜インドラプトルも作っていた。

オーウェンにクリス・プラット。前作に引き続き。「パッセンジャー」「マグニフィセント・セブン」。
クレアにブライス・ダラス・ハワード。同上。「ヒア アフター」「ターミネーター4」。
ミルズにレイフ・スポール。「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」「プロメテウス」。
ロックウッドの孫娘、メイシーにイザベラ・サーモン。今作がデビュー作。
ロックウッドにジェームズ・クロムウェル。「スパイダーマン3」「アイ,ロボット」。
マルコムにジェフ・ゴールドブラム。今シリーズの常連。「マイティ・ソー バトルロイヤル」「インデペンデンス・デイ」シリーズ。
監督はJ.A.バヨナ。「怪物はささやく」「永遠のこどもたち」。

「ジュラシック・パーク」シリーズも今作が5作目。
1作目に比べると格段にCG技術も向上しているはずだが、今作では古風なアニマトロクスも使用しているとのこと。

恐竜たちが本土に上陸するのは今作が2回目。
前回は街中を走り回っていたが、今作では屋敷の中を走り回るのであるが、屋敷が広大なだけに恐竜たちも走りがいがあっただろう。
しかし、5作目ともなると、いい加減、新たな展開がほしいところではあるが、相も変わらず人間たちは恐竜の餌食になっていくのであった。

6作目への布石もちらほら。

★★★☆☆

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伝説の一戦

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

実際にあったテニスの男女対抗戦を元にした作品。
全米女子テニスのトッププレイヤー、ビリー・ジーン・キングは、女子テニスの賞金が男子テニスの賞金の8分の1であることに抗議。
賛同するプレイヤーたちと共に、女子テニス協会を設立する。
それを快く思わない往年のスタープレイヤー、ボビー・リッグスは、ビリーに対戦を申し込むが、ビリーは相手にしない。
しかしギャンブルにおぼれていたボビーは、ツアーでビリーを破ったマーガレット・コートと対戦、大差で破る。
奮起したビリーはボビーと対戦することを承諾する。

ビリー・ジーンにエマ・ストーン。「美女と野獣」「ラ・ラ・ランド」。
ボビーにスティーヴ・カレル。「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「フォックスキャッチャー」。
ビリーの愛人、マリリンにアンドレア・ライズボロー。「ノクターナル・アニマルズ」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」。
女子テニス協会の設立者、グラディスにサラ・シルバーマン。今作が初見。
プロモーター、ジャックにビル・プルマン。「インデペンデス・デイ」シリーズ。
ボビーの妻、プリシラにエリザベス・シュー。「マーヴェリックス 波に魅せられた男たち」「ボディ・ハント」。
監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。「リトル・ミス・サンシャイン」。

個人的にちょっとテニスをやっていたので、2人のプレーぶりに注目していたが、どうやら本人たちではなくプロのプレイヤーが代役となっているようだ。当たり前か。
しかし、その試合ぶりは、まるでアマチュアの試合を観ているようで、ちょっとがっかり。
それとも昔のプレーはそんなものだったのか。

しかしながら、ビリー・ジーンの「裏の顔」と葛藤や、ボビーのいかれっぷりなど、クライマックスに向けて盛り上げていく展開はよかった。
試合後のロッカー・ルームでの涙と笑顔に込められたもの。
それは、試合結果だけではない、彼女が背負っていたものの大きさを感じさせてくれた。

★★★☆☆

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甘めのミッション:インポッシブル

映画「アメリカン・アサシン」を観た。
公式サイトはこちら。

無差別テロで恋人を殺されたラップは、独自にテロの首謀者を狙うが捕らわれる。
そこに踏み込んで首謀者の殺害に成功したCIAにスカウトされるラップ。
承諾したラップを鍛えるのは元シールズのハーリー。
折しもロシアで核燃料が奪われ、テロ組織に核兵器が渡る可能性が高まる。
その奪還にハーリーはラップと共に出動するが・・・。

ラップにディラン・オブライエン。「バーニング・オーシャン」「メイズ・ランナー」。
ハーリーにマイケル・キートン。「スパイダーマン:ホームカミング」「スポットライト 世紀のスクープ」。
CIA副長官ケネディにサナ・レイサン。「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「エイリアンVSプレデター」。
テロリストのゴーストにテイラー・キッチュ。「オンリー・ザ・ブレイブ」「ローン・サバイバー」。
監督はマイケル・クエスタ。今作が初見。

そのまま「ミッション:インポッシブル」に移してもいいようなストーリー展開だが、M:Iが二転三転する展開だが、今作はストレート。
ゴーストの正体も「だから?」てな感じで、今ひとつ驚きがなかったのは、伏線がないせいか。
いや、別に伏線はなくてもいいのだが、だったらもうちょっとひねりが必要か。
そもそも素人同然だったラップに近づけたテロ首謀者にCIAが手をこねいていたなんてのは、フィクションにしても情けなさ過ぎだろう。
とはいえアクションはそれなりに激しいので楽しめる作品。

★★★☆☆

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伝説のお化け屋敷

映画「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「WINCHESTER」。

カリフォルニアで24時間365日増築が続く屋敷があった。
持ち主はライフルで巨万の富を築いたウィンチェスターの妻サラ。
同居するサラの姪マリアンの息子ヘンリーは夜な夜な「ある物」に呼ばれていた。
精神科医のエリックは、ウィンチェスター家の弁護士によって、サラの精神状態を調査するよう依頼を受ける。
サラは、自らが売っているライフルによって殺害された人々が、この屋敷に集まってくると主張していた。

サラにヘレン・ミレン。「トランボ/ハリウッドに最も嫌われた男」「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」。
エリックにジェイソン・クラーク。「エベレスト 3D」「ターミネーター:新起動/ジェニシス」。
マリアンにサラ・スヌーク。「スティーブ・ジョブズ」(2015年)「スリーピング ビューティー/禁断の悦び」。
屋敷の召使いベンにエイモン・ファーレン。今作が初見。
監督はマイケルとピーターのスピエリッグ兄弟。「プリデスティネーション」。

実在する屋敷、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスの「秘話」。
ホーンテッド屋敷系の典型的な、序盤は「出るぞ、出るぞ」と思わせておいて肩すかしを繰り返し、中盤からクライマックスへ一気にたたみかける展開。
しかし、エリックの過去も絡めて、飽きさせない。

★★★☆☆

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意外な事実が次々

映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た。
公式サイトはこちら。

言わずと知れた、ハン・ソロの、いわゆるエピソード4以前の物語。

ハンにオールデン・エアエンライク。「ヘイル、シーザー!」「ブルージャスミン」
ハンの恋人キーラにエミリア・クラーク。「ターミネーター:新起動/ジェニシス」。
チューバッカにヨーナス・スオタモ。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「最後のジェダイ」に続き。
盗賊の頭領ベケットにウディ・ハレルソン。「スリー・ビルボード」「猿の惑星: 聖戦記」。
ミレニアム・ファルコンのオーナー、ランドにドナルド・グローヴァー。「スパイダーマン:ホームカミング」「オデッセイ」。
監督はロン・ハワード。「白鯨との闘い」「ラッシュ/プライドと友情」。

冒頭からハンにまつわる意外な事実が次々と明らかになるので、今回はスーリー紹介は割愛。
「スター・ウォーズ・ストーリー」は前作の「ローグ・ワン」といい、正直、本編の新シリーズ「フォースの覚醒」「最後のジェダイ」よりも面白い。
きちんと「スター・ウォーズ」を尊重して作っている感じがする。

★★★★☆

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