DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

結局の所・・・

映画「バイバイマン」を観た。
公式サイトはこちら。

大学生のエリオット、サーシャ、ジョンの仲良し3人は、郊外の屋敷に引っ越してきた。
エリオットとサーシャは恋人同士、ジョンはエリオットの親友という関係。
サーシャは屋敷にただならぬ雰囲気を感じ、霊感を持つキムに「除霊」を頼む。
信じていないエリオットが、ライティングデスクの引き出しで見つけた落書き「言うな、考えるな バイバイマン」という名前を口にしたときから、3人とその周囲に異変が始まる。

エリオットにダグラス・スミス。今作が初見。
サーシャにクレシダ・ボナス。同上。
ジョンにルシアン・ラヴィスカウント。同上。
バイバイマンにダグ・ジョーンズ。「クリムゾン・ピーク」「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」。
エリオットを調べる刑事、ショーにキャリー=アン・モス。「ポンペイ」「マトリックス」シリーズ。
過去にバイバイマンを調べた記者ラリーの妻にフェイ・ダナウェイ。「ジャンヌ・ダルク」。
記者ラリーにリー・ワネル。「インシディアス」シリーズ。
監督はステイシー・タイトル。今作が初見。

予告編はおもしろそうだったのにな。

バイバイマンの「正体」があえて明かされないのは、続編があるからか。
そのせいか、学生3人が勝手にキャアキャア騒いでいる感が否めない。
キャリー=アン・モスという有名どころを使っていて、ラストで意味深なシーンがあったので、次作では彼女がバイバイマンの正体を探るというストーリーもあり得る。
とりあえず、続編に期待(あれば)。

★★☆☆☆

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終わりの見えない戦い

映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」を観た。
公式サイトはこちら。

オプティマスが宇宙へ飛び立った後、地球にはトランスフォーマーを排除する組織TRFが発足していた。
ケイドはバンブルビーらと共にTRFに対抗していたが、廃品保管所に身を隠しながら戦っている始末。
そこへオートボットとシカゴで暮らしていたイザベラが、助けてくれたケイドを慕って転がり込んでくる。
メガトロン率いるディセプティコンはTRFと結託して廃品処理場を急襲するが失敗。
オプティマスはトランスフォーマーの創造主にして地球侵略をもくろむクインテッサに捕らえられ、その手先として洗脳される。
一方、古くからトランスフォーマーと協力していた騎士の子孫バートン は、ケイドと、アーサー王に仕えた魔法使いマーリンの子孫ヴィヴィアンをイギリスに呼び寄せ、マーリンの杖に関する秘密を明かす。

ケイドにマーク・ウォールバーグ。「パトリオット・デイ」「バーニング・オーシャン」。
ヴィヴィアンにローラ・ハドック。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。
バートンにアンソニー・ホプキンス。「ノア 約束の舟」「マイティ・ソー」シリーズ。
イザベラにイザベラ・モナー。今作が初見。
監督はマイケル・ベイ。「トランスフォーマー」シリーズ。

いやいや長い。
149分って、長すぎるだろう。
いざ最終決戦が始まる段階ですでに2時間近く経っていて、このまま終わって「続きは次回」ってなるのかと思ってしまった。
ま、予告編ではしっかり戦っていたからそれはなかったけど。

さて、今作では機械同士の戦いに生身の人間がうまく絡んで、「さすがILM」と言ったところ。
回を追うごとに技術が進歩して、なおかつ期待を裏切らない。
ドラマパートはもっと短くしてもっとILMの技術を見せてくれ!

★★★☆☆

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