DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

iTunesの謎

しばらく前から、iMacのミュージック・ライブラリに入っている曲の一部が、iPodに同期しなくなっていた。
それまでは同期していたのに。
どうも、アップルのソフトは、バージョン・アップすると一部が動作しなくなるからいけない。

ようやく時間がとれたのでアップル・サポートに電話。
アドバイザーと画面共有しながらトラブルの元を探るも、なかなか見つけることができない。
午前9時から途中中断しながら、3時間近くかけて、ようやくiCloudのファイルが怪しいことまではつきとめたが、どうやらタイムアップらしく、その後の対処法をいろいろ受けたのだが、要は「あとは自分でやって」。
しかし指示通りにしても結局一部の曲は同期できないまま。
昼食後、アドバイザーが見ていたファイルをもう一度確認。
Finder→ホーム→ミュージック→iTunes→iTunes Musicとたどっていくと、アーティストのそれぞれのファイルが並んでいる。
アドバイザーはファイルがあるか確認しただけだったが、今度はアーティストのファイルの中にあるアルバムのファイル、さらにその中の各曲を選択して、再生できるかダブルクリック。
すると、開いていたiTunes画面のライブラリ曲数が増えていくではないか。
ためしにiPodと同期すると、それまで同期できなかった曲のダウンロードに成功!
結局、アドバイザーが見つけられなかった方法を自分で偶然見つけてしまったということでした。

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合掌

ロジャー・ムーアさんが亡くなった。
89歳。
ニュースソースはこちら。

やはりジェームズ・ボンドだろう。
渋いショーン・コネリーもいいが、ちょっと軽い感じのムーアの方が好きだ。

合掌

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よもやの

映画「スプリット」を観た。
公式サイトはこちら。

パーティーの帰りに車を乗っ取られたケイシー、マルシア、クレアの3人。
薬で眠らされ、目覚めたのは薄暗い小部屋。
そこに現れたのは、車を乗っ取った神経質な「男」。
「男」はマルシアを連れ出すが、マルシアがケイシーの助言で漏らしたためすぐに部屋に戻す。
「男」は、女性になったり少年になったりしながら3人の前に現れる。
一方、精神科医のフレッチャーは23の人格を持つ「男」を診察していた。

男にジェームズ・マカヴォイ。「Xメン」シリーズ。
ケイシーにアニヤ・テイラー=ジョイ。今作が初見。
フレッチャーにベティ・バックリー。「ハプニング」。
クレアにヘイリー・ルー・リチャードソン。今作が初見。
マルシアにジェシカ・スーラ。同上。
監督はM・ナイト・シャマラン。「シックス・センス」「ヴィジット」。

よくあるw多重人格もの。
いまごろこのテーマかよ、と思ったものの、M・ナイト・シャマランだからね。
今さら期待はしないが「万が一」ということもあるし、主演のアニヤ・テイラー=ジョイはかわいいし。

・・・・いや、もちろん期待外れでしたよ。
設定もありきたりなら展開もありきたり。
これが新人監督なら「よくできました」となるのだが、「シックス・センス」を作ったこともある監督が、これかよ。
ケイシーの生い立ちにひねりはあるものの、それでは満足しないのだよ。

ところで監督は予告編で「ラストは内緒だよ」などとぬかしていたが、それは本編のラストのことか、それとも本編後に「急告」された、今作と「アンブレイカブル」を合わせた続編のことなのか。
あ、書いちゃった。

★★☆☆☆

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素通り

駅から家までの帰り道、途中の小さな公園の木の周りで、なにやら羽ばたいていた。
「コウモリか?」
と思ったら、オオミズアオだった。
オオミズアオ20170511
どうやら交尾中のようだ。
夜の公園で写真を撮っていると怪しまれると思い、人通りが途切れるのを待っていたが、だれもオオミズアオに興味を示さない。
そんなもんか。

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砂漠

映画「ノー・エスケイプ 自由への国境」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Desierto」。

メキシコからアメリカへ不法入国した一団。
車が故障して徒歩で向かうことになる。
モイセスら4人が遅れるが、先行していたグループに次々銃弾が襲う。
撃っていたのは狩りを趣味にしているサム。
サムは先行グループ全員を射殺すると、逃げるモイセスを追う。

モイセスにガエル・ガルシア・ベルナル。今作が初見。
サムにジェフリー・ディーン・モーガン。「ウォッチメン」。
監督はホナス・キュアロン。「ゼロ・グラビティ」の脚本。今作がデビュー作のようだ。

とにかくモイセスたちは全編逃げまくる。
そしてサムは追いまくる。
途中でプチ反撃に成功するが、あえなく頓挫。
そしてまた逃げる。
そしてまた追う。

上映時間88分。
ま、それが限界だろう。

★★★☆☆

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ガストン

映画「美女と野獣」を観た。
公式サイトはこちら。

村の娘ベルは、その美しさから村一番のハンサム、ガストンから言い寄られていた。
しかし、一方で変わり者とささやかれているベルはガストンを袖にする。
ベルの父親モーリスは旅の途中でオオカミに襲われ、とある城にたどりつく。
その城は燭台や時計、ポットが話す呪われた城だった。
ベルのお土産にとバラの花を摘んだモーリスは城の主「野獣」に捕らわれる。
ベルは家に戻ってきた馬に乗り、城へ赴く。
そして、モーリスの代わりに囚われの身となる。

ベルにエマ・ワトソン。「ハリー・ポッター」シリーズ。
野獣にダン・スティーヴンス。今作が初見。
モーリスにケヴィン・クライン。「ワイルド・ワイルド・ウエスト」。
ガストンにルーク・エヴァンズ。「ハイ・ライズ」「ホビット」シリーズ。
ガストンの子分ル・フウにジョシュ・ギャッド。「ピクセル」「スティーブ・ジョブズ」。
燭台ルミエールにユアン・マクレガー。「スター・ウォーズ」シリーズ。
置き時計コグスワースにイアン・マッケラン。「ホビット」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ。
ポット夫人にエマ・トンプソン。「メン・イン・ブラック3」「ハリー・ポッター」シリーズ。
監督はビル・コンドン。「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」。

実写版の「美女と野獣」は2014年のレア・セドゥとヴァンサン・カッセル版が中途半端だっただけに、ディズニーはどうか。

ミュージカルである。
まあ、アニメの実写版なので当たり前か。
でも、「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンより、エマ・ワトソンの方が歌がうまいw
そして、今作で良かったのはガストン!
正直、野獣より野獣っぽくベルに迫るあたり、観ていて楽しかった。
「嫌な2枚目」を講演していた。
一方で、野獣はなんともおとなしく、あっさりベルに心を許すあたり、野獣になる前の傲慢さはどこへやら。
この点は2014年版の野獣の方が良かった。

★★★☆☆

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