DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

自信を持て

映画「ヤング・アダルト・ニューヨーク」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「WHILE WE'RE YOUNG」。

ドキュメンタリー映画作家のジョシュは、同じくドキュメンタリー監督の父を持ちプロデューサーでもある妻のコーネリアと、2人暮らし。
40代も半ばに近づき、子供も諦めている。
ある日、ジョシュは市民講座の講義でジェイミーとダービーの20代の夫婦に会う。
ジェイミーはドキュメンタリーの監督を目指していて、ジョシュの作品も観たという。
ジョシュとコーネリアは、レコードや手作り品などを愛用する若い2人の生き方に徐々に影響され始める。

ジョシュにベン・スティラー。「LIFE!」。
コーネリアにナオミ・ワッツ。「バードマン」。
ジェイミーにアダム・ドライヴァー。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。
ダービーにアマンダ・セイフライド。「テッド2」。
監督はノア・バームバック。今作が初見。

正直に言おう。
アマンダ・セイフライドが出ているから観た映画だ。
でも、「あれ?思ったより良い映画だね」と思えるかもと思ったが、ほとんど共感を覚えない作品だった。

私もすでに50代に限りなく近いが、今の若者の生き方に影響されることはない。
ラップも嫌いだしw

★★☆☆☆

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台風

台風10号の朝。
私が住んでいる都内某所は、すでに雨は止み、強い風が北から吹いている。
これから進む先は私の実家があるので心配である。

セントラル朱雀が脱皮。
朱雀160830

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癒やし

「ハリウッド女子」というムックを入手。
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ハリウッド女子 [ スペースシャワーネットワーク ]
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ハリウッドの若手女優を特集したこの本、まことに癒やされる。
なにしろ表紙がエル・ファニングさんである。
眼福である。

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重160830

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凍える

まったくSafariの調子が悪い。
リンク先をクリックしたらフリーズ。
新しいウィンドウを開こうとしたらフリーズ。
文字を打とうとしたらフリーズ。
なんとかしてくれよ、アップルさん。

トランスペコス丁子が脱皮。
丁子160830


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脱皮まとめ

ボールは3匹。

アイボリー真彩、
真彩160830
ブルーアイリューシ銀河、
銀河160830
バンブルビー空牙が脱皮。
空牙160830

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同窓会

映画「ゴースト・バスターズ」を観た。
公式サイトはこちら。

科学者のエリンは、過去に心霊現象を研究していたことがばれてクビに。
その原因となった親友のアビーと、アビーの仲間ホルツマンの3人で幽霊屋敷に赴き、そこでゴーストに出会ったことから、幽霊の捕獲に乗り出すことになった。
受付にハンサムだが要領の悪いケビンを雇い、地下鉄職員で幽霊を目撃したパティも仲間にして、「ゴースト・バスターズ」を結成する。
折しもニューヨーク各所でゴースト騒ぎが勃発。
その裏にあるのは・・・。

エリンにクリステン・ウィグ。「オデッセイ」。
アビーにメリッサ・マッカーシー。今作が初見。
ホルツマンにケイト・マッキノン。同上。
パティにレスリー・ジョーンズ。同上。
ケビンにクリス・ヘムズワース。「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズ。
監督はポール・フェイグ。今作が初見。

旧作はもちろんリアル・タイムで映画館で観た。
当時は、レイ・パーカー・ジュニアの主題歌と共に大ヒットした。
もっともこの曲、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの曲のパクリなのだが。

ま、それはおいておいて、今作にも旧シリーズの出演者が次々に出てくる。
ビル・マーレイは幽霊懐疑派の科学者、ダン・エイクロイドはタクシーの運転手、アーニー・ハドソンはパティの叔父、シガニー・ウィーバーは科学者、アニー・ポッツはホテルの受付。
ハロルド・ライミスは故人のためエンド・クレジットに。
映画と関係ないけどオジー・オズボーンも出てくるw

本編も旧作を彷彿とさせるシーンが随所にあって、私はなかなか楽しめた。
まだ見ていない人は旧作を見てから出かけることをオススメする。

なお、続編では「ズール」が出るらしい。

★★★☆☆

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ILMバンザイ

映画「ミュータント・タートルズ 影(シャドウズ)」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows」。

ニューヨークをシュレッダーから救ったタートルズだが、いまだ人目に付くところは避けていた。
そのシュレッダーが護送中に逃亡。
護送車に乗っていた警官のジョーンズはその責任を負わされる。
シュレッダーは地球侵略を目論むクランゲに協力し、異世界とのゲートを開くべく地球に落ちた3つの装置を集めようとする。
シュレッダーの逃亡に力を貸した囚人のビーバップとロックステディは、クランゲがシュレッダーに渡したクスリでミュータントに変身する。
それを目撃したエイプリルはクスリを奪うとタートルズたちに危機を知らせる。
しかし、人間をミュータントに変えるクスリから、ミュータントを人間にすることもできることを知ったタートルズたちは仲違いする。

エイプリルにミーガン・フォックス。前作に引き続き。
ジョーンズにスティーヴン・アメル。今作が初見。
監督はデイブ・グリーン。今作が初見。

例によってCGによって描かれたカメたちが暴れ回る。
何も考えずにILMの技術を観よ!

★★★☆☆

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困ったときの・・・

映画「X−MEN アポカリプス」を観た。
公式サイトはこちら。

古代エジプトの支配者であり、ミュータントでもあるエン・サバー・ヌールは、その魂を若いミュータントに移し替えることによって生きながらえていた。
しかし、その儀式の最中に反乱が起き、ピラミッドのガレキの中に封じ込められる。
CIAのモイラは、エジプトのカルト集団を調査する過程でエン・サバー・ヌールの目覚めに遭遇。
エン・サバー・ヌール=アポカリプスは翼を持つエンジェル、刀を武器とするサイロック、気象を操るストームを配下にすると、潜伏先で妻子を殺されたマグニートーも仲間に引き入れる。
一方、チャールズ=プロフェッサーは自身が設立した学校で、ミュータントと人間との共存を目指していた。
学校には、サイキックのジーン、獣人のビースト、そして目から熱線を放つスコット=サイクロップスが集まっていた。
そこへ、各地のミュータントを救済して回っていたレイブン=ミスティークが、瞬間移動の力を持つカートを伴って現れた。
アポカリプスはプロフェッサーの能力に目を付け、仲間に火切れようとする。

チャールズにジェームズ・マカヴォイ。前作と同役。
アポカリプスにオスカー・アイザック。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。
マグニートーにマイケル・ファスベンダー。「スティーブ・ジョブズ」。
レイブンにジェニファー・ローレンス。「ハンガー・ゲーム」シリーズ。
ビーストにニコラス・ホルト。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。
モイラにローズ・バーン。「インシディアス」。
ジーンにソフィー・ターナー。今作が初見。
スコットにタイ・シェリダン。同上。
そしてローガン=ウェポンXにヒュー・ジャックマン!
監督はブライアン・シンガー。「ジャックと天空の巨人」「スーパーマン リターンズ」。

いよいよX−MENが結成されるまでの前日譚。
X−MEN一作目(2000年)では敵だった連中が正義の味方になっているのがなんとも前日譚っぽい。
それにしても、アポカリプスは万能の能力を持っている割に、最後があっけない。
ヒーローものにありがちな「最後の切り札が決着をつける」というのが、今作でも踏襲されているわけだが、ヒネリも何もない。
当然のように次作もあるわけだが。

★★★☆☆

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ま、こんなもんか

映画「ジャングル・ブック」を観た。
公式サイトはこちら。
観たのは吹き替え版。

少年モーグリはクロヒョウに拾われ、オオカミに育てられた。
しかし、彼の父親に傷を負わされたトラのシア・カーンは、モーグリを殺すことに執念を燃やしている。
シア・カーンはモーグリを引き渡さなければオオカミを殺すことを宣言。
モーグリは自らオオカミの群れを去ることを決める。

監督はジョン・ファヴロー。「アイアンマン」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」。

モーグリ以外は、動物、背景ともCG。
まあ、今時なら特に驚くことではないか。
なら、人間も・・・と思うのだが、これがなかなかうまくできないようだ。
これまでもフルCGの作品を何本も観たが、人間だけは「作り物」感が抜けきらない。

ヘビ好きとしてはモーグリを惑わす「カー」に注目していたのだが、これはなかなかうまくできていた。
種類は、胴体はアナコンダ風で頭部はモレリア風で、判然としない。
字幕版ではスカーレット・ヨハンソンが声を当てているそうで、予告編を観た限りでは、良い雰囲気だった。

あとは特筆すべきものはない。

★★★☆☆

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フォースと共に

R2-D2役のケニー・ベイカーさんが死去した。
ニュースソースはこちら。

あの円筒形の中での名演はファンは忘れない。
合掌

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やはりかわいい

映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」を観た。
公式サイトはこちら。

冷戦下のハリウッド。
共産党員の脚本家トランボは赤狩りの憂き目に遭う。
仕事がなくなってしまったトランボは、友人の脚本家に自身の作品を託したり、ペンネームで密かに脚本を提供したり。
妻のクレオ、娘のニコラらの協力を得て徐々に生活も上向くが、反共の旗を掲げるコラムニストのホッパーは、トランボが密かに脚本を提供していることを暴こうとする。

トランボにブライアン・クランストン。「GODZILLA ゴジラ」(2014年版)、「アルゴ」。
クレオにダイアン・レイン。「バットマンVSスーパーマン」「マン・オブ・スティール」。
ニコラにエル・ファニング。「マッド・ガンズ」「マレフィセント」。
ホッパーにヘレン・ミレン。「黄金のアデーレ」。
監督はジェイ・ローチ。今作が初見。

正直に言うと、エル・ファニングが出ているから観た映画。
もちろん彼女も素晴らしかったが、作品そのものも素晴らしいものだった。

もちろん、誇張している部分もあるだろうが、彼の国が「自由」を封殺しようとしていた時期があったのは事実。
次の大統領になろうとしている男もその雰囲気をまとっているようなのだが。

★★★☆☆

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ア〜アア〜

映画「ターザン REBORN」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Legend of Tarzan」。

ターザンことジョン・クレイトンは、イギリスで妻のジェーンと暮らしていた。
そこへ、コンゴへのベルギー王国の招きに応じて欲しいという依頼が来る。
気乗りしないジョンだが、ジェーンとアメリカ人のジョージ博士と共にコンゴへ向かう。
しかし、その正体の裏には、ダイヤモンドを巡ってレオン・ロムの野望があった。

ジョン・クレイトンにアレクサンダー・スカルスガルド。「メランコリア」「バトルシップ」。
ジェーンにマーゴット・ロビー。「アバウト・タイム」。
ジョージにサミュエル・L・ジャクソン。
ロムにクリストフ・ヴァルツ。「ジャンゴ 繋がれざる者」「ビッグ・アイズ」。
監督はデヴィッド・イェーツ。「ハリー・ポッター」シリーズ。

正直、あまり期待してはいなかったが、思ったよりは楽しめた。
ストーリー展開には若干の無理があるが、アクションは単純に楽しめた。

それに、ジェーン役のマーゴット・ロビーがいい。
都会的でありながら、目力に野性味があって。
この夏公開の「スーサイド・スクワッド」が楽しみ。

★★★★☆

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新解釈

映画「シン・ゴジラ」を観た。
公式サイトはこちら。

東京湾に謎の水蒸気爆発が発生。
その後、謎の巨大生物が東京に上陸、甚大な被害をもたらして再び海に戻った。
政府は何も手を打てなかったことから再上陸に備える。
そして、その生物「ゴジラ」は鎌倉ら上陸、首都を目指して進撃を開始する。

総監督・脚本は庵野秀明。
監督・特技監督は樋口真嗣。

ゴジラが変態したり、口はもちろん背中や尻尾からも熱線を出すというのは庵野氏一流の解釈か。
画面は2人が手がけた展覧会「館長 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」で上映された「巨神兵東京に現わる」を彷彿とさせる。

物語は平成期のゴジラにならって、政府の対応が主軸。
大災害にあって、後手後手に回る対応ぶりなどは、先の震災時を思い起こさせる。
福島第一原発に投入された注水車が登場するなど、明らかにあの事故がゴジラに置き換えられていると思われるのだが、ヒーロー的な政治家=主人公を登場させなければストーリーが進まない(進めることができない)のは、「ここが限界」ということか。

★★★★☆

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痛いジョーズ

映画「ロスト・バケーション」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Shallows」。

ナンシーは大学を休学してメキシコの「秘密のビーチ」にサーフィンをしに来た。
ここは亡き母がやはりサーフィンをした場所。
先に波乗りしていた青年2人は、1人がヘルメットに付けたカメラで撮影しながら楽しんでいた。
ナンシーは2人が上がったあと、もうひと乗りしようと残る。
と、沖で鯨が無残な姿で漂流しているのを発見、近寄るとそこへ巨大なホオジロザメが現れる。
ナンシーは太ももを噛まれるが、干潮で頭を出した岩礁にたどり着き九死に一生を得る。
浜辺まで数百メートル。
やがて沈む岩礁よりは安全と思われるブイまでは数十メートル。
しかし、サメは執拗に岩礁の周りを回遊している。
ナンシーは進退窮まる。

ナンシーにブレイク・ライブリー。「HICK ルリ13歳の旅」「グリーン・ランタン」。
監督はジャウム・コレット=セラ。「ラン・オールナイト」「フライト・ゲーム」「アンノウン」「エスター」。

海に取り残される物語と言えば2005年公開の「オープン・ウォーター」が思い浮かぶ。
なんとなく心理的な物語かなあ、と思っていたのだが、なんと「ジョーズ」の再来。
ナンシーとホオジロザメの闘いの物語だった。

ネタバレになるので詳しくは書けないが、クライマックスはジョーズを彷彿とさせる。
しかし、そこはアクション監督のジャウム・コレット=セラ。
結末はきっちりオリジナリティを発揮してくれる。

それにしても終始「痛い」映画。
痛いのが苦手な人は見ない方が良い。

★★★★☆

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陳腐

映画「フラワーショウ!」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「DARE TO BE WILD」。

アイルランドの自然に親しんで育ったメアリーは、自然を生かした庭造りを夢見る。
人気ガーデナーのシャーロットの見習いアシスタントになるが、アイデア帳を横取りされた上にクビになる。
メアリーは「チェルシー・フラワーショー」で金メダルを取ることを目標に、資金集めに奔走する。
シャーロットの事務所で出会った植物学者のクリスティに協力を求めるが、彼はエチオピアでの緑化に忙しい。
メアリーはクリスティに会うためにエチオピアへ飛ぶ。

メアリーにエマ・グリーンウェル。今作が初見。
クリスティにトム・ヒューズ。「アバウト・タイム」。
シャーロットにクリスティン・マルツァーノ。同上。
監督はヴィヴィアン・デ・コルシィ。今作がデビュー作のよう。

期待させるテーマだったのだが、がっかり。
実話を基にしているとのことだが、だいぶ脚色しているのだろう。
なにしろ、主人公のメアリーとクリスティーの描き方が平面的で、陳腐なラブストーリーにしか見えない。
こんなんで金メダルを取られちゃあ、ショーの権威もだいなし。
庭の制作過程でもっとドラマがあったのでは?

★★☆☆☆

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