DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

涼しい

ここのところ、わりと涼しい日が続いている。
エアコンもいらないくらい。
ヘビ部屋は24時間稼働しているが。

レギュラーボール浮雲が脱皮。
浮雲160727

スポンサーサイト

PageTop

脱皮モレリア

最後はモレリアたち。

セントラル赤兎。
赤兎160723

ハイポジャガー雪之丞。
雪之丞160723

レギュラージャガー梔子。
梔子160723

イリアンジャヤ萌葱と、
萌葱160723

蘇芳。
蘇芳160723

最後はジャングル巴。
巴160723

PageTop

脱皮ボール

パステル鬱金が脱皮。
鬱金160723

アイボリーボール真彩も脱皮。
真彩160723

PageTop

脱皮アンゴラ

アンゴラ夢千代も脱皮。
夢千代160723

PageTop

脱皮ボアコン

アマラリ灰冠が脱皮。
灰冠160723

ホグアイランド明穂も。
明穂160723

PageTop

脱皮BRB

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重160723

PageTop

脱皮ナミヘビ

しばらくヘビ系の更新をしていなかったのでまとめて。

クリムゾンコーンの粧子。
粧子160723

PageTop

ほらあ

映画「死霊館 エンフィールド事件」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Conjuring 2」。

アミティヴィル事件を「解決」したエドとロレインのウォード夫妻。
しかし、マスコミから叩かれ、夫妻は依頼があっても調査にとどめることにする。
そんなとき、エドが眠れぬままに描いた悪霊の姿が「現実化」、ロレインを襲う。
そこへ、ロンドンで心霊現象が起きていることを知らされる夫妻。
それは、母子家庭の一家や周辺の人々をポルターガイスト現象が襲うというものだった。

ロレインにヴェラ・ファーミガ。「死霊館」「マイレージ、マイライフ」。
エドにパトリック・ウィルソン。「死霊館」「インシディアス」。
悪霊に襲われる一家の母親ペギーにフランセス・オコナー。「タイムライン」「A.I.」。
悪霊に取り憑かれる次女ジャネットにマディソン・ウルフ。今作がデビュー作のようだ。
監督はジェームズ・ワン。「死霊館」「インシディアス」。

前作「死霊館」は怖かった。
続編である今作は、「既視感のある現象」が多かったので前作ほどではなかったが、でも、なかなか。
それにしてもジャネット役のマディソン・ウルフは良い演技をしている。
メイクのせいもあるが、真に迫っている。
実際に起きた事件を基にしているそうで、エンド・タイトルにも当時の写真などが写される。

★★★☆☆

PageTop

一夜限り

映画「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「A Royal Night Out」。

第二次世界大戦終結。
ロンドンは喜びに沸いていた。
王女のエリザベスは、妹のマーガレットと共に、お忍びで街へ出る。
しかし、監視付きの外出が不満なマーガレットはこっそり抜け出す。
マーガレットは妹を追いかけるが、そこで空兵のジャックに出会う。

エリザベスにサラ・ガドン。「ドラキュラZERO」。
ジャックにジャック・レイナー。「トランスフォーマー ロストエイジ」。
マーガレットにベル・パウリー。今作が初見。
王妃エリザベスにエミリー・ワトソン。「エベレスト 3D」「博士と彼女のセオリー」。
国王にルパート・エベレット。今作が初見。
監督はジュリアン・ジャロルド。今作が初見。

とにかくエリザベス役のサラ・ガドンがキュート。
それに尽きる。

★★★☆☆

PageTop

ずるい女

映画「ブルックリン」を観た。
公式サイトはこちら。

アイルランドに住んでいるエイリシュは、雑貨店で働いていたが、女店主の態度に嫌な思いをしていた。
姉ローズの援助もあって、ニューヨークに渡ったものの、ホームシックもあってなかなか溶け込めない。
ある夜、ダンスホールでイタリア系の青年トニーと出会い、次第に明るさを取り戻す。
ローズの急逝でアイルランドに戻ることになったエイリシュは、出発前にトニーと密かに結婚する。
しかし、アイルランドではジムと出会い、次第に惹かれていく。

エイリシュにシアーシャ・ローナン。「ザ・ホスト 美しき侵略者」「ハンナ」。
トニーにエモリー・コーエン。今作が初見。
ジムにドーナル・グリーソン。「エクス・マキナ」「スター・ウォーズ フォースの覚醒」。
監督はジョン・クローリー。今作が初見。

シアーシャ・ローナンも、もう22歳。
オトナの演技ができるお年頃。
しかしながら、トニーとの「初夜」もなぜか下着をつけたまま。
まだまだお子ちゃまということか。

それにしても、エイリシュはずるい女だ。
結婚していながら、トニーの手紙を、無視するは、あわよくば玉の輿に乗ろうとするは。
でも悪いことはできない。
見ている人は見ているのだ。

★★★☆☆

PageTop

20年経っても

映画「インデペンデス・デイ リサージェンス」を観た。
公式サイトはこちら。

異星人の侵略を退けた「インデペンデンス・デイ」から20年。
異星人の技術を流用し、人類はさらなる襲撃に備えていた。
月で迎撃兵器の建造にあたっていた元空軍パイロットのジェイクは、記念式典のため派遣されたディランに殴られる。
ディランは20年前の英雄ヒラーの息子で、かつて、ジェイクの相棒だったが、ジェイクの無謀な操縦で命を落としかけていたのだ。
一方、レヴィンソンは、アフリカで墜落した異星人の船がSOSを発信していることを突き止める。
そして、現れた謎の球体。
人類はその球体を撃ち落とすが、その後、さらに巨大な宇宙船が月に現れる。

ジェイクにリアム・ヘムズワース。「ハンガー・ゲーム」。
ディランにジェシー・アッシャー。今作が初見。
レヴィンソンに前作と同じくジェフ・ゴールドブラム。
元大統領ウィットモアにこれも同じくビル・プルマン。「エージェント・ウルトラ」。
ウィットモアの娘で元パイロットのパトリシアにマイカ・モンロー。「フィフス・ウェイブ」。吹き替えでは坂本真綾さんが声を当てている。
ランフォード大統領にセーラ・ウォード。「ゴーン・ガール」。
科学者マルソーにシャルロット・ゲンズブール。「メランコリア」。
アダムス将軍にウィリアム・フィクナー。「ミュータント・タートルズ」「エリジウム」。
避難する少女サムにジョーイ・キング。「死霊館」「ホワイトハウス・ダウン」。
監督は前作と同じくローランド・エメリッヒ。

いやあ、前作から20年とはね。
前作は人類の作ったコンピューター・ウィルスが異星人のコンピューターにも通用するという、超ご都合主義的な話だったが。
いみじくもレヴィンソンが語ったように「20年経っても」話の筋は前作を抜け切れていない。
無謀な一斉攻撃を仕掛けては戦力を消耗し、敵の船の中に突入してはあえなく捕らえられる。
そして、神風特攻。
異星人の描き方も「エイリアン2」そのままで、なんの工夫もない。

まったく、20年経ってもこんなんじゃ、異星人の超科学力も宝の持ち腐れだ。

★★★☆☆

PageTop

二転三転

映画「マネーモンスター」を観た。
公式サイトはこちら。

人気経済番組「マネーモンスター」の生放送中に、青年カイルが乱入。
司会者のリーに爆弾を仕込んだベストを着せると、リーが紹介したアイビス社の株の暴落で無一文になったと主張。
番組ディレクターのパティはスタッフを避難させるが、カイルは放送を続けることを要求。
人質となったリーは、アイビスの社長ウォルトにアイビスの株暴落の理由を説明させようとする。

リーにジョージ・クルーニー。
パティにジュリア・ロバーツ。
カイルにジャック・オコンネル。「300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜」。
監督はジョディ・フォスター。

テレビ局、犯人、警察、そして大企業。
それぞれの思惑が絡み合って、話の展開が見えない。
カイルの恋人の思わぬ発言など観客の予想を裏切る仕掛けも散りばめられ、飽きさせない。
声高に拝金主義を批判してはいないのも好感が持てる。
ジョディ・フォスターは、俳優出身の監督としては、クリント・イーストウッドと肩を並べる位置についたのではなかろうか。

★★★★☆

PageTop

ワンダーランド再び

映画「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Alice Through the Looking Glass」。

アリスは父が残した船の船長として交易をしていたが、家か船のどちらかを手放すことに。
そこに現れた青い蝶アブソレムに導かれ、鏡を通り抜けたアリスは、再び不思議の国に落下。
待っていた白の女王らはハッターが過去に死別したはずの家族が生きているという思いに囚われて病気になっていることを知る。
アリスはハッターの家族を捜すため、「タイム」の城へ赴く。

アリスにミア・ワシコウスカ。「クリムゾン・ピーク」「アリス・イン・ワンダーランド」。
ハッターにジョニー・デップ。
白の女王にアン・ハサウェイ。
赤の女王にヘレナ・ボナム=カーター。
タイムにサシャ・バロン・コーエン。「ヒューゴの不思議な発明」。
監督はジェームズ・ボビン。今作が初見。

今作では赤の女王の頭が大きくなった理由など、不思議の国の秘密が明かされるので、この映画のファンには楽しめるだろう。
映像はきらびやか、かつにぎやか。
その一方で、情報量が多すぎて、高級レストランへ行ったものの、お腹いっぱいでデザートが食べられなくなったような感じも。

★★★☆☆

PageTop

笑えない

映画「帰ってきたヒトラー」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Er ist wieder da」=彼が帰ってきた。

ヒトラーが、現代の公園で目覚めた。
戸惑うヒトラーに、周囲の人々も戸惑う。
テレビ局をクビになったザヴァツキは、ヒトラーを伴ってドイツ各地を巡り、それをネットで放送。
ザヴァツキは副局長のゼンゼンブリンクに売り込み、局長のベリーニに気に入られたヒトラーは、看板番組に出演。
その演説は視聴者の心をつかむが・・・。

監督はティムール・ヴェルメシュ。
個人的にはヒトラー役のオリバー・マスッチはヒトラーに似ているとは思わない。
あの髪とひげをつければ誰でもヒトラー似になるだろう。
フィクション部分に織り交ぜられるドキュメンタリー場面では、「偽者」とは分かっていても断固たる嫌悪を示す人たちや支持を訴える人がいて、興味深かった。
ま例の「総統はお怒りのようです」の元ネタ「ヒトラー 〜最期の12日間〜」のパロディーは笑えた。

★★★☆☆

PageTop